中国製小型デジタルアンプ

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このブログにたどり着く人の多くは小型デジタルアンプの情報を探しているようです。
そこで、現在メインに使っているオーディオを紹介します。
アンプは新型の中国製レパイです。
黒い躯体の旧型よりシルバーのこちらが繊細さも切れの良さも上のように思えます。
トーンコントロール回路をバイパスすると音質が向上します。
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スピーカーは自作箱の「叩き彫スピーカー・ツキヨミ」です。
ユニットは秋葉原のコイズミ無線がフォステクスに特注したFE127KO。
音源はipodやパソコンよりCDプレイヤーの方が間違いなく高音質です。
やや固い表現になる音楽もありますが、これ以上何が必要かと思うほど
満足しています。
古い設計の米国製ユニットより歪が少ないのは明らかです。
最新の小型の高級ユニットならどれを使っても不満はないと思います。
今世紀に入ってもこの分野は密かに大きな進歩を遂げているようです。
この程度の投資でここまでの品質が達成できるというのは驚きです。
古いLPレコードを聴いても期待は裏切られません。
むしろCDより相性が良いと思っています。
欠点はそのサイズゆえの低音の迫力不足だけです。
これから電気代がどんどん上がるのがハッキリしてきました。
古い重量級のアナログアンプは押入れにしまい、
小型デジタルアンプで節電しましょう。
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by tatakibori | 2012-09-13 20:12 | オーディオ | Comments(0)
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