書の目標

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文房四宝を広げたついでに書いておきます。
写真は昭和48年に書かれた保田與重郎師の書「延喜式祝詞」です。
師は1910年生まれで1973年の書ですから63歳。
昭和の文人で最も美しい文字を書いたと讃えられた師が
六十の手習いと言ったその集大成の一つだと思います。
父はこれに習って書こうと思っていたようですが
それらしき物は残っていません。
まだ六十には早いですがこれを目標にして
毎日筆を持とうと思っています。
これの全文は長いので普通の大祓詞で練習中です。
63歳までには少しはものにしたいと願っています。
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by tatakibori | 2012-09-26 13:06 | 仕事 | Comments(0)
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