大祓詞

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大祓詞(おおはらへのことば)
画仙紙への清書です。
もうちょっとスピードをアップして柔らかい文字にするのが目標です。
ひとつひとつの文字をきちんと書くより
全体として絵のような雰囲気の調和がとれる事がたいせつだと思います。
絵手紙の世界でも言われるように上手に書くよりもだいじな事があります。
書は自分のクセを除こうと努めるのが心を込めるひとつの方法です。
スピードアップ、慣れるというのは新たなクセを生む可能性がありますから、
上手に書こうとしないと言う考えが生れるのだと思います。
これは間をおいて定期的に続けるつもりです。
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by tatakibori | 2012-10-02 10:21 | その他 | Comments(34)
Commented by マイケル at 2012-10-16 14:11 x
始めまして、lと言っても、もうコメントいれましたし、2回目ですがこれが最新のブログでしょうか?
彫刻をやっている方と知り合えて大変、うれしい限りです。
貴兄のブログはまだ少ししかみてないのですがなんとなく円空仏的作風ですね。
私は彫塑なので木彫は良く知らないのです。
好きなのは「江口週 」かな~
私の先生は東京造形大学の岩野勇三 と言う人でアトリエで制作されるにを時々みてました。
芸事と言うのは文章で説明されてもさっぱり解りませんが制作風景を観てるとすぐ解るのが不思議ですね。
約束の時間より30分わざと早く行くと必ず1ポーズみれるんです(笑)
息子さんがやはり写真と木彫をされてますが、さっぱり理解できない世界です。
鈴木実氏の息子さんと7光繋がりで仲がいいようですがこの人の陶芸もさっぱりわからないですね。
偶然「ウッド・ポケット」と同じ岡山のかたですね。
書の方もされてるようですが、その辺は中川一政的でしょうか?
実は書も私はさっぱり解りません。
禅僧の描く円相は好きです。
ではまた~
失礼します。
Commented by tatakibori at 2012-10-16 15:10
私は祖父の始めた円空風の彫刻の後継者です。
専門の学校には行っておりません。
大学は農学部で木の勉強をしました。
祖父が棟方志功と親しかったのでその影響も大きいのです。
木をノミで彫ればタッチが強いのでキツイ表現に走ってしまいますね。
書は我流に近いのですが父に多くを学びました。
父はちゃんとした書家に習っていたのを覚えています。
先祖からの道具や材料があるからやっているだけとも言えます。
百姓の稲作に近い感覚です。w

今の美術大学は彫刻のコースも具象はほとんどしないそうです。
学生が作っても「これで何を表現したのか?」というコンセプトを求められます。
具象はあら探しがしやすいので滅茶苦茶批判を浴びるそうです。
それで今の学生はデッサンもしないし、粘土にも触れようとしないそうです。
科学や産業の世界では日本は技術立国と言いながら美術工芸では
技術が滅ぶ危険があると言われているそうです。
Commented by マイケル at 2012-10-16 18:16 x
<私は祖父の始めた円空風の彫刻の後継者です。
そうだったんですか?
棟方志功の釈迦十大弟子の感じがしたのはそのせいでしょうか~

具象のばあいアトリエの準備に莫大な金がかかるしモデル代+1年中炊くストーブの光熱費+ブロンズ鋳造代など具象をやれと言う事じたい無理があります。
東京造形大だけは具象彫刻のシステム化された教育をしていましたが
佐藤忠良、岩野勇三と言う人が去って20年後でもうぐちゃぐちゃですね。
少ないですが優れた具象彫刻家も頑張ってますのでそんなにひどくもないです。
具象彫刻の教育システムが良かったのは明治~昭和初期位でしょうか

木彫は大学の授業でもありますがノミ伽ができないと話にならないのですが表現以前に習得する事柄が多すぎて閉口した覚えがあります。
手が粘土で汚れ無いのと刃物て切るのは好きでした。
素材はケヤキが好きでしたが値段が高いのと固いので大学では楠でした。

美術工芸は今されている方はほぼ世襲なので大丈夫みたいな感じも致します。

京都には仏師と言う大そうな御方がいますが作品を拝見しますと、中華と対して変わりなく目が命だとかいってますが訳解りません。

それではまた、失礼いたします。
Commented by tatakibori at 2012-10-16 19:27
東京造形大なら舟越桂さんがいらっしゃいますね。
うちの小僧2号が京都造形芸術大の学生ですが
教員に舟越門下系の方がいて木彫もやってますね。
今はブロンズじゃなくてFRPでお手軽に塑像もやってしまうようです。
ブロンズは学生にはあまりにも高価ですよ。
佐藤忠良は偉大ですが20世紀の人のようにも最近は思えます。

仏像彫刻は鎌倉時代に完成されたと言いますが
別の意味ではそこで一度滅んでしまったとも言えますね。
職人芸としての技術に特化した伝統工芸の最たるものです。
長い芸術論になりそうなのでこのへんで止めておきます。ww
Commented by tatakibori at 2012-10-16 19:35
大正の頃に大きな木彫ブームがあって、大工のせがれだった祖父は
流行ものが好きだったのと曽祖父が勧めたので独学から始めたようです。
大阪の美術の専門学校へも行ったようですが、
当時の事で私塾のようなものだったと想像します。
きっとその頃では大物が運営していたのでしょうが
記録が我が家に残っていないので不明です。
それ以後には木彫のブームは無いのですが、
あえて言えば私が生きてきた50数年の世では
今が小さなブームのように思えます。
材料がないと出来ないので大勢がやるような仕事ではないのですが・・。
Commented by マイケル at 2012-10-16 20:36 x
芸術論はコメントする人、同士の場合辞めたほうが良いと思います。
お互いヒートアップしますし、あるていどドライな関係の方がよろしいかと!
あまり親しくなりすぎると、お互い言いたい事を言い出しますので喧嘩別れにナなるケースがおおいです。
舟越桂さんは学生時代のヒーローでしたね!
深井隆と少しかぶりますが、彼もお金がないのでどうしょうとか言ってた口です。
大学院生の時の話ですが~
あ、肝心な事を聞き忘れてました。
今日すべて材料が届きましたので正攻法のパラレルで繋いで音だししてみます。
気にいらなければ山田様の高品位コンデンサー1個繋でやってみます。
ではまた。
失礼いたします。

Commented by tatakibori at 2012-10-16 21:09
スピーカー工作、楽しそうですね。
またお話聞かせて下さい。
Commented by マイケル at 2012-10-16 21:26 x
<今の美術大学は彫刻のコースも具象はほとんどしないそうです。
学生が作っても「これで何を表現したのか?」というコンセプトを求められます。

これは教授が究極の馬鹿なのです。
具象は大体、裸婦ですがモデルさんを粘土に置き換えてるのではなくて自己の哲学や理念の投影です。
規範的答えですが、生身の人間より美しくて儚いものを製作することは神様でもできないですね。
簡単に言いますとモデルさんの人生やその他もろもろと彫刻家との精神のキャッチボールです。
私の先生はモデルさんとあきれるほど会話をします。
モデルさんは若い女性なのでそれほど人生経験はありませんが、恋愛や人生観をききながら自己の人生は理念と照らし合わせて最終的にモデルさんの体に自己を投影させるのが目的です。
彫刻は立体ですので路傍の石です。
静かで何も語りませんが路傍の石に自己を投影させる訓練が具象彫刻の意味の一つです。
他にもたくさんあって書ききれませんが、私が具象の心構えとして最初に教えられたことです。
個人的意見ですので、きつい反論は御勘弁くださいませ。

Commented by tatakibori at 2012-10-17 08:01
マイケルさんは良い時代に良い先生に習ったのですね。
すごく意味深いご意見だと感服しました。
どこかで知ったかぶりに引用させていただきます。w

学生の時に学んだり修練を重ねておかなければならない事があると思います。
何時でも出来る事は後回しにしてもやるべきだと思うのですが、
昨今はキャンバスに絵の具を筆で塗る事さえどこか否定しているように思えます。
音楽の演奏家が毎日練習を続て磨くような技術が美術では無視されているのかと思うのです。
難しく考えないでも鉛筆でデッサンをしっかりやれば文字も立体も上達します。
大事なのはそういう基本だと思うのです。
Commented by マイケル at 2012-10-17 10:56 x
お早う御ざいます。
昨日は飲みすぎて今起きました。
<音楽の演奏家が毎日練習を続て磨くような技術が美術では無視されている。
そうですね。
大学の半分は休みですしその半分は一般教養の単位を取らないといけない上、教員資格と学芸員資格の勉強と試験があるますので、
純粋に美術の勉強をする時間はすごく短いです。
さらに拍車をかけて美大の教授は作品を売って生活出来ないので先生の仕事で暮らしてる訳で、ほとんどが実技の時間に、たまに来て「まあ良いじやない」とか言って帰るアホです。
それで学生も人と違う事をするのが個性だと勘違いしてしまいます。
今の時代は「リリーフランキー」みたいなマルチな人が社会的に有利で
絵も描ければ、小説も書けたり、デザインしたりですが~
コツコツ自分を見つめるような地味な仕事の人は画家でも彫刻でも才能が有っても貧乏に潰される感じですね。
貧乏に潰されても歴史に残る石川啄木のような人は幸せかな(笑)
Commented by tatakibori at 2012-10-17 16:05
やっぱり貧乏には勝てませんね。
芸術をやるには金がかかるのは7割くらいは事実です。
でも無いならそれなりの方法もあるような気がします。
その場合は健康である事が必須になりますね。
啄木は26歳で死んでますから後世に作品と名を残しても本人には関係ないですね。
たとえノーベル賞を貰っても共感できない人もありますから
人間の幸せは何処にあるかは分かりません。
定年退職の年齢が近づいてきたので、これから先の老後を
どう生きるか考える事は多いです。
目標は別にないのですが、せめて若い人が少しでも希望を持つような
雰囲気を作りたいなと思ったりします。
Commented by マイケル at 2012-10-17 18:25 x
今晩は!
そんなに御年には見えませんが?
私も50ちょいです。
芸術家に老後何かありませんよ。
今の作品より高いものは無いか追及して死ぬまでもがき苦しむだけです。
(誰にたのまれもしない訳ですが!)
人間だれしも自分が何処からきて何処へ行くのか答えが知りたいのですが、私の場合その手段が彫刻だっただけです。
人によってさまざまで、その手段がメインカルチャーであったりサブカルチーヤーであったりしますけど基本は同じだと思います。

岡山教育大学に佐藤中良先生のお弟子さんで新制作美術協会の大桐圀光さんが教授でおられたと思いますがもう退官したかな?

版画は版画研究室でリトとエッチングをずーとしましたが版が力を貸してくれるので自分の才能以上の表現がたまにできたりするのが楽しいですね。

それでは制作の方、頑張ってくださいませ。
理解者が増えてお金が入ればなお良いですけど(笑)
木も高いですから~
植木茂先生と豊福知徳先生は私の大学に良く来てましたが好んで欅を使ってましたね、固くて木目も綺麗ですが高価ですね。
私は博多っ子ですが福岡は山崎 朝雲の弟子が多くて木彫は盛んですよ~
これは余談です。
では失礼します。
Commented by tatakibori at 2012-10-17 19:43
私は1956年11月生まれですからもうじき56歳になります。
今の所、健康状態は平均よりは大丈夫みたいです。
私はモチベーション(動機づけ)がたいていの美術系の方とちょっと違うので
最初から老後を意識していました。
「隠居を目指す」と言ってたのですが、現実には隠居状態に陥っているようなものです。
モチベーションというか初期の目的はとうに達したので、さし当りどうしてもやりたい事は無いのが人と違うところなのです。
細々と食っていけたらそれで充分だと思ってしまうのですが、それも個性なのでしょう。
だれも見向きしなくなったら止めようと今朝も布団の中で考えていました。
若い頃は「やる気が無い」と言われたものですが、初期の目的の理解が得られないので仕方のない事でした。
30年前の家族は誰もいなくなった家で一人仕事をするようになって
初めて自分のなすべき事を考えるようになりました。
生まれ育った環境からは出られないのが私の欠点かもしれません。
Commented by マイケル at 2012-10-17 21:02 x
私の方が若輩ですのでアドバイスして良いのか迷いました。
名前を忘れましたが経済人の偉い方の言葉で「金を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上」と言うのがありますね?
老後は山田様が習得した技術の伝承と言うのはどうでしょか?
私の先生は非常に合理的な方で彫刻はシステムだ!が持論で非常に高度な教育システムを構築していました。
ロダンや荻原守衛、などのロマン主義と真逆で大工さんが家を建てる時の段取りみたいな感じですが緻密に計算されているので技術の習得が短時間で終わります。
どんな仕事でも一人前になるのに10年位かかる訳で先生のレベルに達した時は先生はさらに10年先に行ってます。
これでは永久に先生を超えられません。
ですが技術の習得が3年で終われば7年自分の仕事が追及できますので先生を超える事も可能です。
この考え方には賛否ありまして作品が機械的で無機質になる、感性が優先だろうと言う方も多いです。
型に入って型から出れない弟子を作る可能性も高いですね。

版画拝見しました。
秀作だと思います。
日本人の木版は浮世絵の影響か繊細な仕事が多いですがそれをぶち破ったのが棟方志功でしょうか?
それでは失礼いたします。
Commented by tatakibori at 2012-10-18 07:10
お褒めに与り恐縮です。ありがとうございます。

マイケルさんの先生はユニークな方ですね。
私の大学時代の恩師は木工機械の専門でしたが
職人の技術や伝統的な手法を科学的に分析して機械的に再現する
という試みをいくつか成功させています。
感受性さえも統計的に処理し科学にしてしまうというのも学問のようです。
それはそれでアリだと思います。
何時だったか恩師が退職を迎えられた某大学の近くの食堂で理系の学生(院生)が
「僕らは受験勉強は得意だったから本は読めても実験は苦手だから
この学問に向いているかどうか悩んでしまう。」と言うような話を真面目に語っていました。
山中さんには高橋君が必要だったのと共通するものがあります。
美術は線引きが出来ない部分があり一人の人間に両方が求められます。
感性と技術の両方を磨くには人生は短すぎますね。

Commented by tatakibori at 2012-10-18 07:10
棟方志功は天衣無縫のイメージですが、実際には緻密で繊細な芸術家だと私は思います。
天衣無縫にも方法論があったのではないかと思える節があるのです。
父は大きな影響を受けていたので筆の持ち方、構図や手順まで
「棟方先生はこうやって描く」というのを見せてくれました。
DVDで見る棟方にほんとうにソックリです。w
きりのない話ですが、非常に聡明な人であったのが我が家に残る印象です。
そのあたりの伝承は私のやりたい事の一つですね。
Commented by マイケル at 2012-10-18 12:15 x
今日は、今日は風邪でダウンしてます(笑)。
少し硬い話が続きました。
若い時は全てにおいて未熟なので特定の作家に心酔して師事するのですが。
美術は工芸のように神技を極めるのが目的ではなくて自身の心の中にあるものを具現化できればいいので最近はある程度、基礎ができれば
師匠を離れて良いと思ってます。
世の中に彫刻や絵画の規範的概念があって皆がそれに向かって努力するほどアホらしい事はなくて何やっても良い気もします。
今の若い人の考え方と同じですね(笑)
今は師匠と弟子の関係はドライで距離を置いたほうが良いような気がします。
下手こいて師匠の作品の似顔絵作品作家になる人も多いですし~
棟方志功の贋作やそっくりさんがあまりにも多いのも弊害の一つのような気がします。

私も若い時はバーゲンセールが出来る位作品のアイディアもうかんできましたし、情熱と言うとオーバーですが心の火もたき火でしたが歳と共にたき火がろうそくになって今は線香花火ですアハhh(笑)。
文章が雑文で誤字が多いのは読み返さないもんですから~
ではまた~


Commented by マイケル at 2012-10-18 12:30 x
少し言葉足らずですみません。
棟方志功のそっくりさんの話は山田様の技術の伝承を否定してるのではないので誤解なきようお願いします。
あまりに心酔して精神面までそっくりさんになるのはいかがなものかな~
と感じただけです。
失礼します。
Commented by マイケル at 2012-10-18 17:01 x
すいません、少しお知恵を拝借願いたいのですが?
スピーカーのネットワークですがユニットメーカーが出したコンデンサーの値と同じものは無いので2つのコンデンサーを並列繋にしてユニットメーカーが計算した値にしたいのですが実際の値は変わってくるみたいですがアバウトに計算すると足し算でいいのでしょうか?
たとえばメーカーが出した値が2,64だと2,2のコンデンサーに0,47のコンデンサーを並列繋すると足し算で2,67になります。
実際はこの値にならないと思いますがどうでしょうか?
恥ずかしいのですが理数の頭はまったくないのです。
ネットで調べたのですが今一解りません?
宜しくお願いいたします。
Commented by tatakibori at 2012-10-18 20:27
並列なら足し算で良いですよ。
コンデンサーの値は計算値通りでなくても大丈夫です。
近似値でも大差はありません。
本格3ウェイのネットワークをそこそこのパーツで組むと
スピーカーシステムが買えるほどお金がかかります。
予算を決めてから設計する場合などでしたら
抵抗で調整も出来るので近似値で間に合わせる
方法もあると思います。
コンデンサー一個だけのフルレンジにツイーターを足す場合は
容量で音を調整するようになりますね。
Commented by tatakibori at 2012-10-18 20:31
木版画は以前はやってなかったのですが、世の棟方亜流の出来の悪さと
不勉強さに対して何か訴えてみようという気持ちで始めました。
だから今のスタイルが大事なのです。
と言いながら棟方ワールドも幅が広いので私もまだまだ不勉強です。
結局、自分の好きな側面だけ見ているようになりますね。
Commented by マイケル at 2012-10-18 20:51 x
御返事待ってました!
足し算でよかったんだ(笑)。
来週ネットワークボートと配線とか全部そろうので週末バッフルの穴開けをして箱組します。
塗装は少しカッコつけてエポキシ樹脂で凹凸をつけた後油絵具で茶褐
色にして金粉をささとまぶして重厚感+ブロンズ風にしてみるつもりです。
MDFの
塗装の知識があまりないのでFRPをブロンズ風に着色してた時の応用です。
どうも有り難うございました。
ちなみに直列繋は引き算で良いでしょうか?
新作版画観ました!
大阪の画家石井一男氏と心象的に繋がるような気もします。
URL
http://bbpmuseum.jp/exhibition_rireki8.html
覗いてみてください。
有り難う御ざいました。
Commented by tatakibori at 2012-10-19 06:00
コンデンサーの直列接続は簡単に計算できます。どこかにあったと思って探したら、プログラムを公開しているサイトがありました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/netwark_canvas.htm
引き算ではないですよ。

MDFは吸い込みが激しいので下塗りのシーラーを使った方がいいかもしれませんね。
ボンドの水分も吸って、乾くまでは柔らかくなるので、そこでの大胆な加工は無理です。
けっこう失敗してます。w
Commented by マイケル at 2012-10-19 09:22 x
コノサイトの計算は何度も試しました。
どうも値がおかしいです。
なんでだろう?

2,2のコンデンサーに0,47のコンデンサーを足す入力をすると何度やっても並列の値が2 、直列の値が0になります。
コンデンサーの値を大きくするとちゃんと足し算になります。
たとえば5+2は7とちゃんとでます。
それで不可解なのでお尋ねした次第です。
小数点以下の値は計算しないのではないでしょうか?
試してみてもらえませんでしょうか?
お願いいたします。

MDF塗装は私はニトロセルローズが原料のクリアラッカーをシンナーで薄めてこれ以上吸い込まないとこまで何度も吸い込ませて乾かしを繰り返して石見たいに硬くしてシンナー系のスプレーラッカーで仕上げてます。
箱組の接着剤はエポキシ樹脂を使うので今まで失敗は有りません(笑)

長岡鉄夫みたいに木工ボンドを使うのはすべてにおいて良くないです。
木彫で接ぎ木しないと出来ないような作品はやはりみなさんエポキシ樹脂でつないでいました。
Commented by tatakibori at 2012-10-19 09:59
2.2と0.47を入力して計算すると0.39、2.67とちゃんと出ました。
ブラウザはfirefoxです。
1/2.2+1/0.47=1/0.387・・・で合ってるようです。
ネット上の不具合でしょうか。

エポキシを使えば水分は含まないので大丈夫ですね。
私は接木には穴を開けてビスで締めて、木栓で塞いでました。
木工ボンドは酢酸ビニル樹脂エマルジョンにでんぷん糊が混ぜてあるので
どちらかと言うと続飯(そくい)程度に考えて使ってましたね。
エポキシを使うのは知りませんでした。
良い事を知りました、ありがとうございます。
Commented by マイケル at 2012-10-19 15:31 x
有り難うございます。
「firefox」で試してみます。
ブラウザでしぅおうね?
Cクリーナーと言うソフトでたまにゴミ掃除をしますが、
その中の
レジストリークリーナーで使ってない拡張子を消してます。
パソコンは富士通ですがテクニカルサポートで遠隔操作して内部を調べてもらいましたが正常なのでブラウザかと思います。
サイトの相手のサーバーに値を送って計算させるのでネット環境でしょうね?
パソコンは苦手なので解りませんが?
どうもお世話になりました。

Commented by マイケル at 2012-10-19 16:50 x
追伸
エポキシ樹脂接着はホームセンターのA液とB液を混ぜるのでも良いのですが量が少なくて高いです。
大量に使うときは主剤に硬化剤を入れて攪拌後半日位するとかなり硬化が進んで粘りますので使いやすい硬さになったところで木と木を繋ぐと石みたいにがっちり大木でも繋げます。
エポキシ樹脂の硬化速度はその日の気温でかわりますので夏だと3時間位で使いやすい硬さになりますが気温が低いと1日かかったりして面倒ですが主剤1キロ硬化剤500グラム入りなので経済的です。
紙コップで攪拌してお湯で温めるとすぐ硬化しますが下手すると硬化速度が早すぎて使いそこなったり、しますのでタイミングが面倒くさいです。
ポリエステル樹脂も同じ用に使えますが、促進剤のナフテン酸コバルトと硬化剤のパーメックの配合が難しいのでFRP成型の経験がいりますね。
私が使っているのはこれですが~
URL
http://item.rakuten.co.jp/grass-road/933543/#933543
東急ハンズで主剤1キロ硬化剤500グラムで売ってましたが今は取扱いが無いみたいです。
Commented by tatakibori at 2012-10-19 20:19
情報ありがとうございます。私はホームセンターのチューブのやつしか買った事はありません。
何故か子供の頃には家に大量にあって親父の目を盗んで遊んでいました。
大学の時に当時の接着剤研究の権威と言われていた蒲生先生と言う方がおられました。
退官記念に人生の集大成の本を出すという案内をいただいて、申し込んだのですが
届いたのはロシア民謡に関する分厚い本でした。www
Commented by マイケル at 2012-10-19 21:08 x
今晩は!
山田様のオーディオのブログを読んでます。
オーディオ歴40年なんですね。

アンプについて教えてほしいのですが?
アンプの駆動力と言うのは定格出力、実用最大出力をみればいいのでしょうか?
今のプリメインアンプはDENONのPMA-200AEでCDプレーヤーがオンキョーのC-1VLです。
前のスピーカーはビクターのSX300で3万位のものですが良い音と思ってました。
何も知らなかったわけです。
今の組み合わせはネットで調べてこんなもんかなと言う感じで組みました。
スピーカーはパーク・オーディオが操業したときにすぐ10センチウッドフルレンジを買いました。
今は13センチウッドのコアキシャルです。
オンキョーは美音系でDENONは大味だと言う意見が多いです。
上を見ると切が無い世界なので良いアンプの見分け方とかCDプレーヤーの見分け方とかありましたら規範的答えでいいので教えていただきたいのですが?
スピーカーの良い悪いはなんとなく解ってきました。
聞く音楽は限られていてバロックの室内楽、美声のボーカル(世界3大テノール)とか、チエロの独奏とかです。
御時間のある時で良いので宜しくお願いします。
Commented by tatakibori at 2012-10-20 09:49
アンプの聴感上の馬力にはゲインというか入力に対する出力の利得(?)があるので
出力だけでは無いような気もします。
今持っている最大のアンプは8オームで980W/chというバカバカしいほどのものから
7.3W/chの真空菅まで色々とあります。
ロックやフォークなら品質はさほど気にならないので値段対出力が大きいものほど良いように思えます。
一千万円以上のアンプのシステムを聴かせてもらった事もありますが
それなりの良さは否定できない部分もあります。
一番安いのなら右に出てくるエレコムの5.2WPCスピーカーをばらしてアンプ部を利用する方法です。
PC接続ならパークオーディオのユニットなど組み合わせればこれ以上何が必要かと思えるでしょう。
好みも人それぞれだと思いますのでこれがベストと言うのはありません。

Commented by マイケル at 2012-10-20 09:58 x
了解です。
愚問でした。
少し質問が多すぎました。
失礼いたしました。
暫らくおとなしくしときますね(笑)~
ではいずれまた~
Commented by tatakibori at 2012-10-20 09:59
美声ボーカルは聴かないので分かりませんが、バロックやチェロ独奏なら
ジャズ向きとほぼ共通していると思いますのでややシャープな音が良いようです。
パークオーディオは品質が高いユニットなのでそれでずっと行くのが正解だと思います。
CDプレーヤーは最近は機種が減っているようです。
一般にDVDプレーヤーよりCD専用が音が良いと思います。
過去の名機より新型の普及機で充分だと私は思います。
アンプは真空菅が雰囲気もあるし音も良いです。
それでなければ中華デジタルのレパイが安くて驚くほどの音が出ます。
Commented by tatakibori at 2012-10-20 10:01
途中で間が開きましたが上の二つの文は続いていますので、
ご理解下さい。
Commented by マイケル at 2012-10-20 11:25 x
了解です。
有り難うございました。
<アンプは真空菅が雰囲気もあるし音も良いです
真空管ってファンが多いですが納得です。
家の近くは売ってるとこも無いですが~
<中華デジタルのレパイ
試してみます
今日はこのへんで失礼します。
新作などアップしてくださいね。
みるのが楽しみです。
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