15万Km走行後のエンジン

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2003年型のサクシードは走行15万2千kmで突然動かなくなりました。
道路を走行中にまったく前兆もなく息つきを起こして、そのままエンストし、
再始動できません。
自宅から2kmほどの距離だったのが幸いでした。
友人のメカニックT氏に電話すると「1NZ-FEは15万kmくらいで
エアフロメーターの不調がよく起こるようなので調べてみます。」との返事。
その後、トヨタに問い合わせたら「症状からクランク角センサーの不調が
怪しいのでは?」とアドバイス。よくあるパターンの故障のようです。
トラブルシューティングの結果、センサー交換とスロットルボディなど
吸気系の清掃で復活しました。
昔ならウンともスンとも言わなくなったエンジンはオーバーホールとか
リビルトエンジンへの交換などの大修理を連想しますので、
あっさり直ってひと安心でした。
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この型のサクシード(プロボックス)はオルターネーターの取り付けボルトが緩まず
ベルト交換に難儀するものが多いのも特徴のようです。
私のは、そのせいかパワステベルトの劣化が異常に早くて困りました。
ボルト単体は数百円ですが、その交換はたいへん手間のかかる作業で
けっこうな修理代と技術が必要です。

それ以外はたいへん丈夫でまだまだ長く使えそうな良いクルマだと思います。
新型が出ましたが、エンジンもボディも基本的に変わってなく、
MTミッションがなくなったので買い換える理由がありません。
何時まで乗れるか分かりませんが、これからも大事にします。

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by tatakibori | 2015-02-16 18:27 | 日々の生活 | Comments(0)
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