ホームページ開設から6年

仕事用のパンフレットとして始めたホームページです。
最初の一年くらいはほとんどアクセスも無かったのですが2年目くらいから徐々に増えて仕事の注文も少しあるようになりました。
これはいけるかと思いましたが、その後は注文が増えるような事もありません。
ネットで知り合ったオーディオの仲間がアクセスカウンターの数字の半分は稼いでくれています。
私の場合は写真とオーディオ、音楽は趣味であって仕事とは捉え方がはっきり違います。
仕事は家業であったからよけいにそうなのかもしれません。
木彫家としては表舞台に立たない道を選んでますからそれなりの立場の人に認められるような事は滅多にありません。
趣味の方は趣味ですから仲間を作って「山田もなかなかやるな。」と思っていただきたいですね。(笑
人間はどこかで誰かにその才能や能力を認めてもらいたいのだと思います。
自己顕示欲ですね。
ホームページやブログは格好の道具であるのです。ほとんどの個人ホームページはある意味で自慢話ですよ。
自慢話がお金儲けに結びつかないのは仕方がないですね。

ホリエモンはとにかくアクセスがあれば金儲けにつながると言ってました。
それは誰かがある物をこれは良いと書けば、その誰かの知らない何処かでそのある物は売れていく事のようなものです。

ホームページを見たテレビの人が取材に来て私の紹介の番組が放送されました。テレビを見て多くのアクセスがホームページにありました。
確実に知名度は上がったと思います。それがお金儲けに直接つながると考えるのは短絡的です。
色んな努力を積み上げて力強い信用を作り上げようと思っています。
きっと飢え死にしない位には助けてくれる人があるでしょう。
今は給料も家賃も払ってないし、借金もありませんから大丈夫です。
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by tatakibori | 2006-07-21 20:27 | 仕事 | Comments(9)
Commented by tatakibori at 2006-07-21 20:38
ホームページを作って、アクセスは増えたが反響がないという声をよく聞きます。それはその文章を読んで人がどう思うかと言う事につながるのです。優れた表現力の人だと思ってもその文章に他人を思いやる気遣いがなければ共感はしないと思います。
アクセスは個性的な才能があり、過激な表現が上手ければどんどんアップします。
Commented by cozynm at 2006-07-22 18:44 x
>ほとんどの個人ホームページはある意味で自慢話ですよ。
うぅ〜む
あたっていますね。
自分の劣っているところや欠点はまず書きませんね。
少々、耳がいたいですね。

またネットでの商売も簡単にはいきません。
地元の魚屋さんは楽天に出店していますが、
最近、楽天のタイ部門で一位になりました。
ネットの管理をしている若奥さんと話をしましたが、
毎日更新で月2〜3回は徹夜で更新らしいです。
Commented by tatakibori at 2006-07-22 20:33
楽天に出店するから作品を扱いたいという話がありました。私より少し若い女性でした。「私は文学部を出ているから文章を書くのが得意です。ウェブに詳しい人を雇いました。きっとあなたが個人でネット販売をするよりは上手くできる自信があります。」と言いました。結果は全くの失敗でした。
どんな優秀な人でもビジネスは一人の考えでなく何人かのアイデアを持ち寄って考える必要があると思います。その何人かを作る事が新しいビジネスに挑戦するために一番必要な事だと思います。
Commented by COLKID@自分の部屋 at 2006-07-23 21:30 x
ネットでの商売というのは意外に短期的で一時的なもののようにも思えます。
じっくり構えて一生かけた仕事(商売)・・という姿がネットからは見えてきません。
インターネット自体が歴史がまだ浅く、利用者もある年代層以下に限られているからかもしれません。
しかしネットをやればやるほど、僕には「お金を必要としない未来の世界」が見えてくるので困ります。
情報の共有自体が共産主義的な発想でもあり、アイディアを隠し持ち人を出し抜くことこそ資本主義的成功だとしたら、インターネットは相反する存在でもありますね(笑)
Commented by yuriko,S at 2006-07-23 22:19 x
作品とお金の関係ほど難しいものはないように思います。ましてアートな世界では尚更と感じます、今、ユーザーの受け取り方が随分冷静な判断をしてきています、ブームに流されません。しかし作品、モノの価値観を如何に表現するか、如何に伝えるか、が重要な事とでネット販売にしろ店頭販売にしろ端的にユーザーに分かってもらえる表現方法を模索する事が一番重要と思います。だけどモノづくり専門の人は作品に対して心ぶつけます、モノを売る手段はまったく違う考えでやらなくてはいけません、作品の持つ意味合いを分かった上での表現を模索しながらの販売方法を見つけないとダメです、ましてネット販売は触れないのです、触感を求めるモノはネット販売には向かない様に思うのですが、でも一旦理解してもらえる事が出来ればしめたものです、ユーザーが認めてくれたということが次ぎの作品、より良い作品作れます〜。良い作品、良いものは決して裏切らない、結果が出る、と信じます!
Commented by tatakibori at 2006-07-24 06:51
短期的・・・まさにそうですね。誰かのコレクションの放出、遺品の処理などネット・オークションにはありそうです。虎視眈々とブツを狙ってネット・ビジネスに励む方もおられます。

ウェブ・サイトはひとつの重要な手段には違いありません。
Commented by tatakibori at 2006-07-24 07:04
yurikoさん
信じる事が大切だと私も思います。
分かる人が何処かできっと見ています。
情報の発信が必要です。
Commented at 2006-07-31 22:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tatakibori at 2006-08-01 19:14
中村さん
おひさしぶりです。T氏と同年の父は最近かなり弱りました。
月日の経つのは速いものです。
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