かなしきことを語る人

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冬の日は 暮れゆくほどの 身に沁むに かなしきことを 語るひとかな
この歌は誰のことを歌っているのでしょう。
奥さんなんでしょうか、訪ねてきた誰かなんでしょうか?
手元に棟方志功の作品があります。
文字が間違っているのがおおらかな棟方らしいです。
図柄はおどけた女の人が踊っているようですが
もの悲しい雰囲気に満ちています。

もう少しストレートに歌の持つ世界を考えてみました。
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by tatakibori | 2007-09-13 20:21 | 仕事 | Comments(2)
Commented by TAKA@ギアナ at 2007-09-13 23:31 x
これは“繭玉(まゆだま)”でしょうか?
華やかな飾りと、沈痛な空気の対照が哀しい。
Commented by tatakibori at 2007-09-14 07:34
ちょっとだけ繭玉のイメージもありますね。
抽象的な模様です。
いろんな意味が込められているのです。
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