Ai-s NIKKOR 50mm F1.8

d0006260_11571847.jpg
デジタルと相性が良いとの噂の古いレンズを手に入れました。薄っぺらで、ニコンのレンズの中でも最も安っぽいモノです。
d0006260_1159433.jpg
取り付けると意外と似合います。ただし露出計が働きません。全ての操作が手動になります。露出は見当で撮ってからモニターで見て、撮り直すという手順になります。このようなレンズを趣味人の世界では「スローレンズ」と言うそうです。ゆっくり、ゆっくりです。この雰囲気が写真の撮影という作業に似合っています。
d0006260_125187.jpg

d0006260_12514241.jpg

d0006260_1252397.jpg
上は明るい所と影の差が激しい写真です。
d0006260_12538100.jpg

d0006260_12533323.jpg
日影や室内の写真です。
暗い所の表現が得意です。露出計無しでもここまで写ります。と言っても分かりにくいですね~。自分ではたいへんおもしろいです。
[PR]
by tatakibori | 2005-05-21 12:05 | 写真 | Comments(2)
Commented by hadaben at 2009-02-08 21:34 x
初めまして、hadabenといいます。
つい最近、同レンズを購入したのですが、無限遠にピントが合いません。中古のためかもしれませんが、そのような事ってあるでしょうか?もし良ければ教えてください。
Commented by tatakibori at 2009-02-09 06:12
ようこそhabadenさん。
ブログの記事を拝見しました。
修理が必要だと思いますが、このレンズは上手くすれば
5,000円台で手に入る事があるようです。
調子の良い物を探す方が良いと思いました。
今お持ちのモノはリングを付けて接写専用と
割り切って使えば悔しさは消滅するでしょう。
D70sはもっと古いNikkor AUTOなど
初期の一眼レンズが使用可能です。
最近のテストで被写界深度がかなり深くて
使い易く高性能だと分かりました。
D70sをお持ちなら安く手に入る古いレンズもおもしろいですよ。
<< 見失いがちな本来の目的、作品撮影 本当の良い音とは >>