秋思

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さなでだに わびしき宿を 秋風の むかしがたりに 夜くだちゆけば
さなでだに : ただでさえ・・というような意味でしょうか。
夜くだち : 夜がふける

保田師は夜がほんとうに好きでした。
日が沈む前に起きて夜が明けるのを見てから寝るのです。
私とは反対ですね。

並ぶ言葉とは反対に豊かな言葉の世界を見るようです。
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by tatakibori | 2007-10-08 19:17 | 仕事 | Comments(0)
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