大楠公

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大君に こたへたまひし 一言は 神の如しも 神にしませば
保田師を南朝贔屓とか大東亜戦争を正当化した国粋主義者とか
単純にとらえる向きもあるようです。
師は本居宣長の直毘霊以来の神ながらの道です。
もっと遡れば歌聖柿本人麿にたどりつくのでしょう。
言霊のみやびの始まりを考えればこのような歌もたいせつです。
今の世では理解が得られない場合が多いようですが
1000年以上変らない価値観があってそれはまだ未来へ
残る必然があると言う事だけを書いておきます。

余談ですが、
保田家の先祖は南北朝時代に活躍した「悪党」だったという説もあります。
天皇家よりもさらに古い歴史があるのだとの話もあります。
ほんとうかどうかは知りませんが信じてしまいます。
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by tatakibori | 2007-10-15 21:51 | 仕事 | Comments(0)
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