万葉仮名

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丈夫之立勲者萬代爾阿那於茂志呂登語可續
ますらおの たてるいさおは よろずよに あなおもしろと かたりつぐべし
読みはちょっと自信がありませんが、このように読んでみました。
木丹木母集のなかで唯一の万葉仮名で書かれた歌です。
蒙古曠野之歌 六首のうちです。
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by tatakibori | 2007-10-24 20:33 | 仕事 | Comments(0)
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