玉きはる

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玉きはる いのちすがらの かりそめを こゝろも遠く 耐ふるたまゆら
玉きはる : 命の枕詞
すがら : その間じゅう
たまゆら : しばらく、しばし  
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by tatakibori | 2007-10-26 20:30 | 仕事 | Comments(2)
Commented by cozy at 2007-10-26 22:39 x
昨日のと今日のは、じ〜んときますね、
説明はできませんが、なんか好きですね
Commented by tatakibori at 2007-10-27 07:14
・・身うちの谷・・もこの歌もそれなりの深い意味もあるようですが、
いちばんたいせつなのは言葉を美しく並べたところにあります。
古語を学び、万葉を知り尽くした保田師ならではの世界です。
詩というものはそういうものだと思います。

棟方志功や父の解釈とはまた違う
私の感じる言霊の世界でもあります。
ひたすら、まじめで美しいのです。
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