立春

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年のうちに 春立つけふは かはりなき けしきもをかし こゝろもうきて
旧正月になる前に立春になったという事です。
昔の家は寒いから春が待ち遠しいのですね。
保田師は小さな火鉢を傍らに置いてました。
背を丸めてタバコを燻らす姿を思い出します。

あと7点まできました。
慣れてきたのか文字の表現が
やや自由に開放されてきたようです。
最後まで前進あるのみで、少しでも良い作品を
作りたいと思います。

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by tatakibori | 2007-11-04 19:57 | 仕事 | Comments(0)
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