駄作

d0006260_1957278.jpg

d0006260_19574811.jpg
それは他人が言う事であって
作ってる本人はいつも大真面目です。
別に手を抜いているわけでもないし
新しい試みだったり
自分の勉強してきたものを表現するために
どうしてもしておきたかった場合もあるのです。

それはある意味でファンへの裏切りであるかもしれないです。
d0006260_2001474.jpg

d0006260_2002873.jpg

やってる本人は他人が思うよりずうーっと真剣なのに
どこか的が外れてしまったのでしょうね。

写真と本文は関係ありません。(念のため・・笑)
[PR]
by tatakibori | 2007-12-16 20:02 | 仕事 | Comments(2)
Commented by ウッディ安藤 at 2007-12-25 22:32 x
こんばんは。
地味庵さまのブログからやってきました。

木彫りや写真、拝見いたしました。
私は彫刻のことはよく分かりません。
でも、良いと思います。
1月の個展に時間の都合がつけば行って、
実物を拝見させていただきます。

音楽が好きなので、
Bob Dylan の 「Nashville Skyline」のジャケット写真が目に留まりました。
「駄作」の記事に載せられたには、何らか意味がありますね?

このアルバムは当時、
ディランのファンを失望させたり、混乱させたアルバムで、
高い評価は得ていないと思いますが、
唯一ディランの中で屈託のない笑顔のジャケットです。
良い顔をしていますよね~。

私はカントリー大好き人間ですから、
ディランの中ではこのアルバムは大好きです。
実は一番リラックスして聴けるアルバムなんですよね~
自分に正直に、そして楽しく作ったアルバムだからかもしれませんね。

そういうことが言いたかったのかな~っと、
ふと思いました。
言葉足らずで上手く言えませんが・・・

「武道館ライブ」は実はあまり本気で聴いたことがないので、
よく分かりません。

Commented by tatakibori at 2007-12-26 07:39
ウッデイ安藤さま
ようこそお出で下さいました。

書いてあるとおりです。ディランはたくさん聴けば聴くほど
その作品の持つ意味合いが分かってきます。
今は、最初に聴いた時の違和感(?)よりもディランの勉強の深さを
感じるレコードの一部です。
武道館ライブは全くのソウルです。自分の作品をあえてソウルにアレンジしていますが
スティービィー・ワンダーの「風に吹かれて」よりも正統派のソウルです。
味のあるアルバムです。ただし、ソウルに親しんだ者でないと近づけない
世界でもあります。
ディランは深いです。
<< 緩い作品 年賀状その2 >>