緩い作品

最近はユルさを意識しています。
真っ直ぐな線にきれいに沿っていると写真で見る場合には
落ち着きがあっていいのですが
実際に手にとって見るとユルい作品の方が印象が深いのです。
d0006260_20505448.jpg

ゆるーい気持ちで彫ると自然にユルい作品になります。
定規で引いたような文字がつまらないのと同じです。

こちらは白熱灯をスポットで当てました。
d0006260_2053263.jpg

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by tatakibori | 2007-12-18 20:53 | 仕事 | Comments(5)
Commented by john at 2007-12-19 00:40 x
 なんかわかります。
 威厳のあるもの、格調のあるものにしようとしすぎる事あります。

 ゆる~い感じのほうがかえって深みが出たりとかしますよね。
Commented by snowy;yukino at 2007-12-19 01:25 x
こちらは朝でつ。

日本にいる時にお願いしていたヘアスタイリストの
BOYの茂木さんは 「はずし」と言っていたようでつ。
記憶が不確かなのですが、、、
思い出してしまったので書き込んでおりまつ。
彼のお店は青山から代官山に移り、、いつかまたお願い
する時が来る事を願っているのですが、、

昨日の観音さま(?)のバランスも大好きです!

ハッピィ・ホリディズ♪
xx
Commented by 物の怪かずえ at 2007-12-19 09:56 x
緩いのですか?これは。。。
逆な意味で、真っ直ぐさを感じます、どこまでもいきそうな。

ところで朽ちた木には、彫刻するのって無理なのですか?
Commented by tatakibori at 2007-12-19 12:52
写真にすると変に見える角度があります。

比較的真っ直ぐに見えるように撮ってあるんです。
そうでないと出来損ないに見えてしまうのです。
Commented by tatakibori at 2007-12-19 12:53
朽ちた木、ですか。
朽ちようが問題ですね。
固い所が残っていればうまく朽ちたところを入れて
それなりにまとめた事もありますが・・・
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