平成12年作

大きめの作品は売れない場合もあり、少しずつ残ってしまいます。
これはもう8年前の作品です。
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やや奥行きが浅めでレリーフに近いのは
材木の形もありますが、運搬の都合も考えて軽く作ったのです。
大きな作品もないと作品展の会場がさびしくなるから
こういう作品も必要なのです。
玄関の隅に置いていたのですが
春になって、夕陽が当たるようになると
とても良い表情に見えたので、写真を撮ってみました。
彫刻は光と影があってのものですから
暗い片隅に置いていても誰も見てくれません。
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by tatakibori | 2008-02-08 20:47 | 仕事 | Comments(2)
Commented by at 2008-02-09 21:33 x
>春になって、夕陽が当たるようになると
>とても良い表情に見えたので、写真を撮ってみました。

本当に光と影の演出で作品は何倍にも生き生きしますね。
今日も途中で気付き、フラッシュOFFにしましたが。
Commented by tatakibori at 2008-02-10 09:51
フラッシュは無い方が良い場合が多いですね。
コンパクトな三脚もありますから
クルマに常備しておくと便利ですよ。
コンデジなら簡単な三脚で充分に役立ちます。
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