カテゴリ:仕事( 218 )

クラフトデイズ宣言

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「クラフトデイズ宣言」を考えました。
より多くの人々に理解を求めて、
美作の工芸作家展を継続したイベントとして
次世代への希望をつなぐためです。


工芸の仕事に携わる者は得てして寡黙である。
言葉で伝えるより仕事で伝えたいという願いがあるからだ。
そうやって手仕事を重ねて作り上げた手のぬくもりを
持つ物は自然の摂理に適い、
生命の循環の一部を成す安心感に包まれている。
尊い仕事を継承するのは大きな喜びと引き換えの
苦しさもそれなりにある。
夢を持ち続ける事は容易ではないが、
環境がそれを奪う事が出来ないのもこの分野の特徴である。
資金や組織がなくても手と情熱があれば
物作りは何処でも可能である。
むしろ厳しい環境下でこそ作品が輝きを持つとも言える。
技術を継承し、生活の糧を得るため作品を
売るという避けられない現実もある。
そういう小さな経済の循環の為にも
よき理解者と価値観を共有し語り合える仲間が必要である。
クラフトデイズは美作の地にその場を作るためにある。
2013年11月18日
クラフトデイズ実行委員会

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by tatakibori | 2013-11-18 07:12 | 仕事 | Comments(0)

美作の工芸作家展 クラフトデイズ

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さる10月18日から20日までの3日間、津山文化センター展示ホールで
美作の工芸作家展クラフトデイズを開催しました。
世代が変わって若い工芸系の作家がどんどん増えていますが
ファンとの触れ合いの場として、作家同士の交流の場にもなればと
思い立って、一年ほどの準備期間を経て初の試みです。
多くのアートイベントはスポンサーや自治体の支援を受けて
開催されていますが、これは参加者から会費を集めて始めた
まったくの自主開催イベントとしてスタートしました。
その後、津山文化振興財団の共催として会場費の割引と
エネルギア文化スポーツ財団の助成を受けて、継続性のある
公共性も高いイベントとしての立場を示す事もできました。

メインテーマは
「作った人の顔と名前が分かる物に囲まれたこころ豊かなくらしを」
という事で、ファンが手に入れられる作品を継続して作っている工芸系を
中心とした作家が30名以上集まりました。
広いと言えども30名の作家が待つ空間に数十名の来客がが入っただけで
会場はたいへんな賑わいです。
新聞、テレビの取材や市長、市議、津山だけでない文化関係の世話役の方々、
仲間である多くのアーティストや美術工芸ファンがどっと押し寄せて、
たいへんヒートアップした場になったと思います。

以前にもこのブログに書きましたが、アートと工芸はどう違うのか?という
話が準備段階から出ていましたが、来場したファンからもそういう質問が
多くあります。
同時開催の県民文化祭の行事との対比もあったので、ますます多くの人が
あらためて工芸の分野の存在を見直したのです。
我々のクラフトデイズの立場からでは、コンセプトやテーマの説明がなければ
何を訴えたいのか分かり難いのがアートの欠点であるように思われます。
実際に工芸に寄ったファンの多くの意見は私達と同じものでした。
手作りの道具など、触れたら分かる言葉にならない喜びがあるというのは
たいへん理解しやすいのです。

印象的だったのは、美作地域の実力派若手アーティストS氏が来場され、
「美しい!」と数個の陶器の購入を申し出たそうです。
嬉しそうに「予期せぬ散財です。」と話され、
このイベントの予想以上の効果に私は満足しました。
イベント自体は見本市で会場内で発生した商談などは主催者にわからないのですが、
後日あらためてイベントの効果を参加作家にアンケートしたいとも思います。

某新聞記者K氏の「美術工芸の地産地消ですね。」の言葉が、端的に
地域の活性化と若者に夢をという現実的な意味合いを示しています。
来年はどうしようかと悩んでいますが、とりあえず何か継続していかなければ
ならないと決意を新たにしています。
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by tatakibori | 2013-11-01 08:31 | 仕事 | Comments(2)

フォント

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秋の工芸作家展に作ったカードです。
手刷りの木版画で上下にインクジェットプリンターで文字を入れました。
フォントは読みやすい細丸ゴシックです。
教科書体も正しい楷書という雰囲気で好きです。
私のDMハガキは主にこの2つのフォントで制作します。
木版画で文字を彫る場合も書体を考えて、自分なりのスタイルですが
ある程度のパターンを決めています。
カタカナのクラフトデイズは隷書を意識しています。
全体のデザインは雑誌「民芸」の広告にありそう・・というイメージです。
実際の民芸誌に出ている多くの広告の文字はもっとシンプルというか
デザインされてないゴシック調です。
いかにもありそうな民芸臭いクセのある文字は意外にもありません。
フォントで個性を主張するのも一つの手段です。
そして手描きや木版画の味を加えるのが私の方法です。
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by tatakibori | 2013-06-16 08:01 | 仕事 | Comments(0)

祖父の仕事

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母方の祖父は仕服(仕覆とも、読みはしふく)の職人でした。
昭和20年6月の岡山大空襲で焼け出されるまでは、茶道具の商いと
少しの家賃収入、仕服を作って人並みよりはやや裕福な生活だったようです。
京都には道具屋をしながら何かの茶道具を作っているような
お店を今でも見かけます。
千家十職と言われるような最高位の職人は別として、
普通は何か他の収入も得ながら、
代々に渡ってこだわりの道具を作り続けるのが職人の家です。
現代においても物作りの仕事だけで生活していくのはたいへんだと思います。
茶道具の竹細工が本職だけど、生活の糧には土産物の玩具に近いような
ものを作る人や、木工ロクロの職人が独楽やコケシを作っているのは
よくあるパターンだと思います。
能面を打つ職人はいつの間にか消滅して技術が途絶えたそうです。
現在は高度な技術を持つ木彫職人が家元に継承される実物を参考にしながら
その複製を作るような形で再現されているようです。
昔から、能面を打つだけではとても生活していけないのです。
手仕事として技術的にも美術的にも価値の高い仕事をどうやって継承していくか
という大きな問題があり、それは昔も今も変わらない状況なのだろうと思います。

祖父は戦後は細々と仕服を作りながら、茶道具の鑑定などもやっていたようです。
その目利きの秘蔵の茶器がこれです。
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唐物染付捻盃のような箱書きが見えます。古い景徳鎮なのでしょう。
とても良い色だと思います。

追記
祖父は貧乏を極めていたので、けっして高価なものではありません。
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by tatakibori | 2013-04-25 16:42 | 仕事 | Comments(8)

工芸作家はアウトロー

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建国1300年記念「美作の工芸作家展」(仮称)の開催を計画しています。
開催予定日は平成25年10月18日(金)19日(土)20日(日)の3日間(予備:その次の週末25~27日)
場所は津山文化センター展示ホール
趣旨として・・・作州に今どんな工芸作家がいて何所でどういう活動をしているかあらためて地域の皆様に知っていただくためのイベントです。
近年、美術工芸関係の作家活動を美作地域で始めた若い作家が増えて世代交代が急速に進んでいます。
アート系のイベントは多く開かれていますが、工芸は物を作って売るのが生業(なりわい)ですから参加しにくい状況もあります。
そこで美術工芸関係の作家を集めてその作品、活動や工房の所在地などを広く多くの方々に知っていただくのが目的です。
古くから活動をしているベテランの方々に聞いても、最近は工房へ訪ねてくる人が減っているようです。
気軽に工房へ見学や制作体験など楽しみに訪問し、美術工芸を身近に親しんでみようと
世の人々に呼びかけたいと思います。

テーマ:「作った人の顔と名前が分かる物に囲まれたこころ豊かなくらし」(仮)

参加作家:作品を販売できる人です。陶芸、木工、染色、彫刻、絵画、版画、ガラス工芸などジャンルは問いません。
販売、見学可能な工房があり、それを知ってもらいたい人。
ワークショップ、体験教室や定期的に教室を開催している人・・・・

と言う事で、現在は参加作家を募集中の段階です。

で、ここからは私の本音のお話です。
世の中ほとんどの職業は資格や制度の中にあります。
美作は過疎地域なので、周りを見渡すと医療、福祉関係とか教育関係、公務員、消防署、警察、自衛隊などが多いようです。
中学の同窓会で気がついたのは食べ物に関係する仕事の人も多いようです。
薬局、自動車関係、建設関係もあります。
あとは工業団地の工場で働く人達です。
自営業や専業農家は珍しいと言えます。
医師、看護士、薬剤師、介護士など多くの資格が必要な職種で構成される医療・福祉は
国の保険制度あってのもので医療保険、介護保険など税金がその基本です。
もちろん公務員は100パーセント税金から給料が出ているのは言うまでもありません。
多くの民間企業や自営業でも何らかの法的制約や許認可の中で法律を守りながら仕事をしているのです。
そうやって考えていくと、工芸系作家は法律とか制度とは無縁の珍しい職業なのです。
国や自治体、大企業のメセナ活動が主催するアートイベントは工芸系から見ると公共事業のようなもので
中々そこへ参入できない現実があります。
今から40年ほど前には工芸系の作家や事業所を集めて県の観光物産課が世話をしていた事があります。
全国へ備前焼を売り出したのは岡山県の仕事でした。
ジェトロが紹介して工芸品をアメリカに輸出した事もあります。
今はそういう動きはほとんどありません。
農業なら普及員とか専門職があり細かく農家を回って指導しています。
工芸には何の手助けも無いのです。
今の工芸作家は完全なアウトローなのです。
我々から見ると世の反体制の発言者はほとんど体制の中でぬくぬくと暮らしている人々です。
アウトローは体制の批判さえ許されないのです。
団結して何かを勝ち取るというような事は考えませんが、
横のつながりを少しでも持って手作りの価値ある仕事を後の世に伝えたいのです。
日本のモノつくり文化が衰退したら、それこそ日本そのものが滅ぶかもしれません。
世の一番自由な仕事であるが故に貧しく慎ましく暮らし、ひたすら良いモノを作る事だけを
願う作家を集めて、人々に少しでも知ってもらうのが目的なのです。
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by tatakibori | 2013-02-28 21:34 | 仕事 | Comments(0)

道祖神

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奥の細道の序文

月日は百代(はくだい)の過客(かかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮
かべ、馬の口とらへて老を迎ある者は、日々旅にして、旅をすみかとす。古人も多く旅に死せる
あり。
予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂白の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年(こ
ぞ)の秋、江上の破屋(はおく)に蜘蛛の巣をはらひて、やや年も暮れ、春立てる霞の空に、
白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きにあひて、取るものも手
につかず。
ももひきの破れをつづり、笠の緒つけかへて、三里に灸(きゅう)すうるより、松島の月先づ心
にかかりて、住める方は人にゆづり、杉風(さんぷう)が別しょに移るに、
草の戸も住みかはる代ぞひなの家
面八句(おもてはっく)を庵の柱にかけておく。




道祖神は甲信越地方に多いそうですが美作ではほとんど見かけません。
日本全国の人々が道祖神という言葉に馴染みを持ったのは奥の細道の序文に登場してからです。
その少し前にある「そぞろ神」は芭蕉の造語だそうです。
滑稽な言葉遊びの道具であった俳諧を崇高な文学に高めたのが芭蕉の大きな功績とされています。
じつは、馴染みの無い言葉を使ったり造語を見せるのは芭蕉らしくない表現です。

造語の達人は何と言っても夏目漱石です。
新陳代謝、反射、無意識、価値、電力、肩が凝る・・・など沢山あります。
この沢山も漱石の考えた当て字です。浪漫も漱石の考えたあて字です。
ユーモアあふれる作風ですから自然とそういう新しい表現が多くなるようです。

宇田川榕菴(1798~1846)という津山の蘭学者は翻訳、酸素、水素、窒素、炭素、白金、分析・・・
などのそれ以後の科学の基礎になる言葉をつくりましたが、造語で知られる人の中では
例外的な存在だと思います。
造語が上手な人は、例えば石津謙介(1911~2005岡山市生れ、VANの創業者)のように
アイデアが豊富で調子の良い人だと思います。

芭蕉は短い俳句の中に強い感動や美しさを共有するために言葉選びには慎重だったのです。
時雨、旅人、木枯らしなど好んで使った言葉がありますが特別な使い方ではありません。
より多くの人の心に響く言葉を選んで使い、美しい感動を呼び起こすのはたいへん難しいと思います。
道祖神も「どうそしん」と言うか「どうそじん」にするか悩みます。
音としては濁らない方が美しいですが、「どうそじん」と打たないと変換できません。
今の神社神道以前の原始的な信仰の流れを残す存在で、
はっきりした定義もなくぼんやりしたものだからこそ造語のように新鮮さを求めず、
落ち着きと優しさを刻んだのが私の道祖神です。
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by tatakibori | 2013-02-14 09:57 | 仕事 | Comments(20)

文字を彫る

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板に絵を刻み、文字を添えるのは父が考案した方法です。
スタートは木版画の原版そのものを作品にした事です。
私の場合は父が仕事が出来なくなった後からの
注文に応えるために始めた仕事です。
文字を添えると絵に豊かさが出てきます。
彫る文字は書く文字と違います。
書家の文字をそのまま縁取りして刻む方法とは違って
三角刀で一気に彫り上げるから面白さがあるのです。
私の書く文字は木版画にしたり、板に刻むのが目的です。
文字だけを彫った作品もありますが、絵に添える方が豊かで楽しいようです。
書くほどのスピードが得られないので踊るようなリズムを加えるのが良いと言うのは
父のたどり着いた考えです。
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by tatakibori | 2013-01-22 19:03 | 仕事 | Comments(4)

誰にでもできる事

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食卓にしている長さ2mのテーブルは二人には大きすぎるから
片隅には硯を置いて、いつでも筆を持って文字を書けるようにしています。
練習と言えども誰かに見ていただくことで、恥をかき、向上を目指せるのではないかと
掲示板やfacebookなどにアップしています。
文字を誰かのために書いた最初の記憶は、小学生の時に
クラスで数名の字のきれいな女子と私が放課後に残されて、
掲示物やガリ版の制作をさせられた事だと思います。
男子は私一人で、いつもメンバーは決まっていました。
女の子達はきれいな文字を書いたのですが、
私は今で言う「ヘタウマ」に近い存在だったのかもしれません。
模造紙に大きな文字をマジックで書くのは子供の頃から得意だったようです。

若い頃にレストランのメニューの制作の相談を受けた時に
神戸で見たオシャレなレストランのメニューを真似てペンでコピー用紙に手描きの
メニューを書いて見せたら、他の候補もあったのですがそれを使う事になりました。
その時に父がこう言いました。
「あの社長はとてもきれいな文字を書く人だ。字は誰にでも書けるし、美しい字を書く人はいくらでもいる。」
私にはまったく理解できない話で、それなら人に頼まずに自分でデザインするなり書けば良いと思っただけです。

文字を書く練習を本格的に続けた事はないのですが、その後も展覧会の看板や
同窓会の看板など頼まれたり、人のために大きな文字を書く機会を数多く得て
恥をかきながら筆を持ってきたのが正直なところです。

じつのところ、父と同じような批判的な意見は多く聞きます。
文字は誰にでも書けるから、何も特別な才能でも何でもありません。
基礎が出来てないと痛烈な批判を受ける事もあります。
その基礎とは何かがもう少し分かれば私も美しい文字が書けるようになるでしょう。

歌は誰にでも歌えるし、絵は誰にでも描けます。
カメラさえあれば写真は撮れます。しかもデジタルになってさらにお手軽になりました。
作文を書いた事の無い人はいませんから、ブログやつぶやき、エッセイ、評論文も
ネット時代になって誰でも書いて発表できるようになりました。
陶芸や彫刻は道具や素材の関係でややハードルが高いのですが
それでも豊かな21世紀になって楽しむ人々も多くなっています。
誰にでも出来る芸術のプロは批判を浴びやすいようです。

仏像彫刻を始めたばかりの頃は多くの人から忠告を受けました。
「仏像には約束事が多いし、仏の道は厳しいから深い勉強をしなければならない。」
また、私は美術系の学校に行ってないから、彫刻そのものにも基礎的な積み重ねが
足りていないと強く言われたものです。

なぜそんな無謀な事を始めたのかは理由は明白です。
彫刻や書をするなら自分の育った環境の中にあったものを基にしたいと思っていたからです。
目的がはっきりしているから切り捨てるものもあります。

自分が年齢を重ねて、若い人を見て気がつきました。
若い人なら仕事として3年も続ければ熟練して技術的にはプロとして充分なものを会得します。
美術系の仕事では、それでも駆け出しの素人と変わらない存在のように言われがちです。
モノが誰にでも出来る書や画、写真であればさらに風当たりが強くなります。
それと戦うには時間をかけた手の込んだ作品にしたり、真似が出来ないような
器用で奇抜な方法をとったりする人も出てきます。
かつては巨大な作品にすれば素人には出来ないと思われましたが、
素材の価格が下がったり時間の自由な人が増えてきて単純にはいきません。
そして、努力の積み重ねを否定するような風潮が主流になっていくのです。

絵手紙の教祖の小池先生は下手でいい、下手がイイと言われます。
上手に書くことより自分の持つ本質の部分を磨くという意味です。
色々な勉強や方法があるようですが、自分の好きな人の書と
下手でイイという言葉をバイブルにしてこれからも磨けるものを探して
磨いていけたらと思うのです。
努力と言うのは薄い紙を一枚一枚重ねていくようなものです。
それが厚みを持つまでには途方もない時間を要する事もあります。
それでも積み重ね続けなければ何も生れません。
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by tatakibori | 2012-12-26 14:53 | 仕事 | Comments(2)

横浜・寺家ふるさと村で叩き彫展

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21日から始まった横浜・青葉区寺家ふるさと村の郷土文化館での
山田尚公叩き彫展です。
ここは来る度に驚く、まさに都会のオアシスです。
保存された田園風景が街の慌しさを忘れさせてくれます。
普通の会場で開かれる個展よりゆったりとした時間が流れていきます。
田園都市線・青葉台駅から乗るバスはまるでタイムマシンです。
会場では近くの果樹園で採れた名物の柿も購入できます。
全国にこういう雰囲気の個展会場があればもっと叩き彫展も開かれるでしょう。

前回と同じで、染付けの福西さんとの同時開催です。
26日(月)まで5時には閉るので明るいうちにお出かけください。
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by tatakibori | 2012-11-22 08:49 | 仕事 | Comments(8)

横浜で叩き彫展を開催

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いよいよ今月の下旬、21日(水)~26日(月)に
横浜市青葉区寺家ふるさと村郷土文化館で個展を開きます。

前回同様に地元津山の仲間である染付けの福西雅之氏の作陶展が
隣接の茶室・白心庵で同時開催されます。
(福西氏はノーベル賞の山中伸弥氏と良く似ておられます。)

会場は田園都市線の青葉台駅よりバスで鴨志田団地行き終点下車
あるいは、距離はしれているので複数ならタクシーが便利です。
小田急線の柿生駅もほぼ同距離のようです。
駐車場もあり、お車でも大丈夫です。
あたりは、横浜市の北端に昔ながらの田園風景を残した地区の
素晴らしい風景と最高の紅葉が見応え充分です。

ぜひお出かけ下さい。

ようこそ 寺家ふるさと村 郷土文化館へ
交通のご案内
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by tatakibori | 2012-11-09 08:26 | 仕事 | Comments(7)