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嘘つき

毎日のようにいろんなセールスの電話がかかってきます。

「○○○の○○と申します。お宅様では事業資金が必要ではありませんか?」
私「あ~うちは資金が余っているんです。」

「△▲△の■□と申しますが、不動産投資をされませんか?」
私「うちはお金に困っているんです。」

・・・ここまではウソとも言えないウソで許されます。
今日は本当のウソをついてしまいました。
「Yahoo!BB代理店の○●○の□■と申します。おうちでパソコンを使っておられませんか?」
私「あ~うちはパソコンないんですが・・・・。」


でも、たまには仕事の注文の電話もかかってくるから出ないわけにいきません。
セールスの電話は本当に迷惑です。

電話だけで簡単に金が儲かると思うなよ!!


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by tatakibori | 2006-05-18 19:28 | 愚痴 | Comments(6)

間違い探し

私は間違いを探すのが下手です。これはどうも職業柄もありそうです。
たとえばお金を扱う銀行員は一円のミスも許されません。役人も書類上のミスや手違いは困ります。教員は間違いを見つけて正すのが仕事です。もっと極端に言えば影に隠れて人のちょっとしたミスを取り締まるイヤな仕事もあります。
私の仕事の場合を考えます。どんどん前に進んで行くと小さなミスが発生します。そしてそれをフォローしていくと予想もしなかった味が出てきたりします。偶然性を誘発して作品を発展させるという事です。行き詰まるとたくさん試みて何かをつかむ一つの手段です。だから他の職業では許されないミスを容認してしまうのです。遺伝子のエラーが進化を生むとすれば、これは理にかなった方法なのです。
100点満点とすると銀行員なら100点でないと困りますが、芸術家の場合は60点の方が良い場合もあると言う事です。
試験に例えるなら、一般の職業なら3科目290点くらいに仕上げないと不合格です。金融関係は一科目で100点満点にしないと不合格。自営業者の場合は5科目で420点くらいとすれば、芸術家は10科目で600点という感じです。
総合点が多いから芸術家は自分は優秀だと信じてますが、観点を変えればどうしようも無い点数で完全な不合格です。自分の間違いに気が付かないただの愚か者になってしまうのです。

一つの言い方をすれば、学習ということは基本的に同じ物を探して分類し憶えていく事です。コンピューターの使い方が上手い人はコレとコレは同じだと見つける作業が早い人です。間違いや未知は多すぎていちいち気にしていては前に進みません。学校の勉強が優秀な人とパソコンが得意な人が一致しないわけもそこにありそうです。
パソコンが不得手な方で思い当たる事はありませんか。細かなミスを気にしないで全体像を早く把握すれば解決への近道があるかもしれませんよ。
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by tatakibori | 2006-05-01 07:54 | 愚痴 | Comments(2)