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私は優等生?

私は激動の1970年には中学2年生でした。
故郷の中学校は当時としては贅沢な冷暖房完備体育館、校内放送TVスタジオ、給食用大食堂などあり先進的な空気が始めから備わっていたのでしょう。
当然ながら教師の中には日教組の活動家達もいて落ち着かない雰囲気たっぷりでした。
後に知ったのですが、当時の彼らの目的は反発する子供を育てる事でした。
現状に疑問を持ち理想の社会に近づけるという事なのでしょう。
それは「民族派」の家庭に育った私にも染み込んでいきました。
ある意味右も左も関係ない強いものがその中にありました。
優等生の私は先生と中学校で色んな話をしました。
私はと言うと、アメリカのような豊かな社会を構築する事が日本の最優先課題と信じていました。
でも、共産主義者の教師達は勝手な事を言うがどこかに夢があるのも感じていました。
私は見事に彼らの教育に染まってしまったようです。

今でも右に習えの全体主義的な雰囲気には抵抗が強くあります。
町内会の寄り合いなどクソくらえです。
合併を拒否して閉鎖的な雰囲気を強めた私の住む奈義町の体質など言語道断です。
津 山 高 校 野 球 部 保 護 者 会 ???なんですか、あのあつかましいファシズムは。
「ファシズムだ!」は私の口癖のようなものです。
同世代のやけに従順に「ファシズム」に従う人は本当に不思議に思えます。
どうしてあの時代の教育を受けた世代が不条理な事でも反対しないのか・・・

分かった!奴等は先生の話を理解できない劣等生だったのだ。(笑

念の為に書きますが
私は総理大臣の靖国参拝は当然の事だと思う右寄りの人間です。
でも体制を守るために命を張るような事は絶対にありません。
常に現状に疑問を持ち、誇り高い日本人でありたいと思っています。
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by tatakibori | 2006-08-30 19:39 | 愚痴 | Comments(0)

写真の楽しみとは

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最近はTAMRON SP AF ASPHERICAL XR Di28-75mm2.8という高性能なズームレンズを主に使っています。
このレンズは作品撮影や風景写真などシャープでキリッとして使いやすいのです。
でもこればかり使っているとだんだん写真を撮ること自体に飽きてきます。
そこで使いにくいマニュアルのAiレンズを使っていると面白くなってきます。
Nikon D70sでは露出も手動になるので慣れが必要です。
そういうところも面白いのでしょうね。
便利なモノは飽きがくるとは贅沢な事ですね。
そういえばクルマもクラッチの付いた手動変速のものが好きです。
失敗が多い方が楽しいと言う事でしょうか。

もう一枚、レンズはAi Nikkor 28mm3.5sです。
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写真としてはどうって事ないのですがパッと見てきれいな景色だなと思ってシャッターを切ります。
見たままに一番近い28mmの画角で、コントラストの控えめで、ややソフトなこのレンズが時々使いたくなります。
人に見せて自慢できるようなモノでは絶対にありません。
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by tatakibori | 2006-08-26 14:52 | 写真 | Comments(0)

支那そば

昔の人はラーメンを支那そばと呼んでました。聞き覚えのある方もあるでしょう。
今でも看板や暖簾に書いてある店もあるようです。
じつは、「支那」はパソコンで「しな」と打っても変換されません。
中国から蔑称なので使わないよう要望があり、戦後は公には使われていません。
特に第二次大戦中の日本支配の歴史を象徴する言葉として嫌われているそうです。
Chinaも同じだと思いますがどう受け止めているのでしょうかね。

同様にお隣の大韓民国でも「朝鮮」と日本人が呼んではいけないようです。
(北朝鮮)朝鮮民主主義人民共和国はもちろんOKらしいです。
Koreanというのも語源は「高麗」でしょうからトンチンカンな呼称です。

たぶん多くの日本人はJapanには抵抗がないと思います。

私は「邪馬台国」というのはやめて欲しいと思ってます。
支那がダメなのに我が国の教科書には
あきらかに蔑称と思われる邪馬台国が大事な歴史としていつまでも書かれています。
たぶん「ヤマトのヒメミコ」がさげすむような適当な字を当てて
「邪馬台国の卑弥呼」になったのは明らかです。
中華思想というのがこれなんですね。
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by tatakibori | 2006-08-13 21:25 | 愚痴 | Comments(0)

苦情電話

先日のボクシング世界戦亀田vsランダエタ戦の話です。
問題は先ず、TBSの番組の作り方。受験生がせっかくの貴重な時間を割いてTV観戦を楽しんでいるのに番組が始まって一時間以上も試合が始まらない。
試合そのものは激しい打ち合いで見ごたえのあるものでした。
しかし、その結果は不思議な判定でしたね。
ネット上の噂ではこれは初めから仕組んであったという話があります。ビジネスなんですね。

面白いのは、ネットで拾ってきたTBSの内部書類、苦情電話の対応マニュアルです。
(ただし、誤字もあるしこれも本物かどうかは分かりませんが。)
*電話は相手に切らせる。
*話したいだけ話をさせる。
*けっして謝罪はしない。
*「はい」等と時折あいづちをうつ。
なるほどこれは苦情電話の対応の基本ですね。
時々、困った事で役所や自動車販売会社などに相談しても糠(ぬか)に釘で誠意ある回答が得られない事があります。
単なる苦情に思われたらこういう対応マニュアルで処理されておしまいになるわけですね。
ト〇タの販売会社の管理職などはじつに上手いもんです。結果的に会社全体の誠意の無い姿勢を語る事が・・・。
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by tatakibori | 2006-08-06 07:41 | 愚痴 | Comments(2)