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熟柿(じゅくし)

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これは西条柿という種類で渋柿です。
干し柿にするか熟すまで待って食べます。
カラスが食べにやってきますが不思議と食べつくしたりはしません。

12月になりますからもうすっかり熟して食べ頃です。
冬の濃い柔らかな日差しを浴びておいしそうに見えます。

柿は味わいも深いですが見ても美しい果物だと思います。
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by tatakibori | 2006-11-29 18:25 | 写真 | Comments(2)

毎日の料理

昨年の夏に母が倒れてからは平日の夕食を作っています。
料理は嫌いじゃないのでそれほど苦にはなりませんが
毎日となると時間的に厳しい日もあります。
99歳の祖母から14歳の中学生まで合計7名の食事です。
手間を省きコストを抑えるという主婦にとっては基本的な事が
難しいのです。
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今日はブラックタイガーとかたくちいわしのフライ、
ハクサイと豚肉の煮物を作りました。

おでんは意外と高くつく、お好み焼きは安上がりなど分かってきました。(笑

料理は食べると無くなって残らないので気楽に作れます。
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by tatakibori | 2006-11-22 19:35 | 日々の生活 | Comments(6)

炫火頌その2

今日までに35点の木版画を彫りました。
これほど集中して木版画に取り組んだ事もないし
文字が中心の作品を連続で製作したのも初めてです。

書は特別な勉強はしてないですから
父の集めた文字のお手本のような書物や
書家や画家、文士の文字などで独学です。

だからすぐに行き詰って悩んでしまいます。

いくら頑張って書いても彫るとまた変わってきます。

基本的には棟方、保田、昭雲の文字がベースになってますが
自分としては若さや初々しさを表現したいという
気持ちが強いのでやや雑な部分もありますね。
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私の仕事にしては参考にするものが多い作品です。
オリジナルの発想よりも勉強しながら組み上げて製作するのです。

文字の個性が強いので自然とそうなるのです。

自分としては今の世に氾濫する過度にデザインされた書や
天衣無縫を気取った知性のかけらもない文字とは
全く違う表現だと思っています。
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by tatakibori | 2006-11-03 08:27 | 仕事 | Comments(0)