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今年の一枚

写真としては出来の悪い一枚ですが
津 山 高 校 旧本館(定点観測その2)の最初のショットです。
2月3日に撮影しています。
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この後3月には塗装工事をしたのできれいになりました。

自分の時にはただの通過点であったし何を期待してもいませんでした。

卒業後30年以上経ってまた度々足を運びました。

この学校の同期の同窓会の世話をしています。

校長室には私の作品も飾ってあるそうです。

この学校の卒業生の一人としては充分な貢献をしてきたつもりです。

これからの優秀な卒業生を一人減らすような事はしないで欲しいと願っています。
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by tatakibori | 2006-12-31 20:11 | 日々の生活 | Comments(0)

今年の締めロック盤

年末にかけて気分を変えようとCDやレコードを少し買いました。

その中でイチオシはボブ・ディラン「モダン・タイムス」です。
アメリカ音楽のエッセンス21世紀版ですね。
落ち着く大人の伝統的アメリカンロックです。
音もアルテック604-8Hによく合います。
洒落た演奏のバックバンドがじつに味を出しています。
ベースの音が少し膨らみ気味なので低音の甘いスピーカではうるさいでしょう。
もう少し早く買っていたら今年の個人的レコード大賞にしていたかもしれません。
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by tatakibori | 2006-12-29 18:46 | 音楽 | Comments(0)

年の最後はしめ縄作り

恒例のしめ縄作りをしました。
稲作りをしないので稲ワラは近くの友人に分けてもらいます。
今年はたいへん事がたくさんありました。
イヤな事ばかりのような気もします。

こうやってしめ縄を作っていると落ち着いてきます。
「先づ神の事」という言葉を父が版画にしていました。
なるほどという気分です。

来年は今年あった嫌な事を乗り越えて本当の意味で強い家族でありたいと思います。
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by tatakibori | 2006-12-29 18:38 | 日々の生活 | Comments(2)

國風の守護

歌人の山川京子先生より本をいただきました。
昭和20年に戦死されたご主人の昭和18年発刊の本を復刻されたのです。
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 さて昭和20年に戦死致しました、詩人山川弘至の応召後出版されました、
評論集「國風の守護」を、このほど「錦正社」で復刻いたしました。
 あの時代の風潮に危機感を抱き、醇乎たる國風の守護を志した著者の至情
をお汲み頂きたく、一本を献じさせて頂きます。御一読頂きましたら有難く
存じます。

山川京子先生の挨拶文です。

60年以上前の20代の若者の書き残した本です。
その美しさ、若さ、純粋さ、確かさ、強さ、深さ全てがこんな人が戦争で亡くなったのかと
衝撃を覚える文章です。
一言で言うと
一番大切な事柄から目を背けた国語教育を受けた今の日本人に必要な本です。
これで欠けている所を埋めることが出来ます。

山川京子先生は未亡人となった戦後、初の女子学生として男女共学になった國學院大學に学ばれ
成城学園の高校の教師もされました。
私と同世代の教え子もいます。私も世田谷あたりの裕福な家に生まれて
山川先生の授業を受けてみたかったと悔やみます。(笑
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by tatakibori | 2006-12-28 20:52 | 読書 | Comments(0)

年末は慌しく年賀状の宛名書き


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プリンターで一気に済ませようかと思いましたが
万年筆でこつこつと書いています。
この作業はモンブランの万年筆が疲れなくていいですね。

近所の方が亡くなり、お葬式もあるので遅れています。
今日は頑張って仕上げなければ・・・・


以下削除しました。

理由は
エキサイトの管理者からのメッセージです。

2006年12月28日
【投稿記事 非公開処理のお知らせ】
こんにちは。エキサイトブログ管理者です。
エキサイトブログでは、規約に反する内容は投稿できません。
ブログ利用規約をご確認いただき、該当記事http://tatakibori.exblog.jp/4455753/ を削除いただくか、
内容を修正のうえ新規の記事にて再度ご投稿いただけますよう
お願いいたします。
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by tatakibori | 2006-12-28 16:03 | 日々の生活 | Comments(1)

芸術家には定年はない

いよいよ団塊の世代の定年退職が始まります。
多くの人は60歳を過ぎても働きたいと思っているそうです。
今の高齢化社会では健康でありさえすれば60歳はまだまだ若いですね。
能力のある人ならば今までと同じように働いていただきたいし
働くチャンスを作らなければならないでしょう。

私のような仕事なら定年退職がないから75歳くらいまでは
現役として仕事が出来ると思います。
さすがに80歳近くなると体力が衰えてきますから隠居仕事というか
ペースダウンは仕方がないですね。
もしも90歳まで60歳くらいのペースで仕事が出来たならきっと素晴らしい
仕事を後世に残せるでしょうね。
そこまで行かなくても75歳でも一般の人の60歳定年を考えると
年をとってからが多くの仕事が出来るようです。

それで芸術家の子供はいつまでも親をあてにしてだらしない人生を過ごすようになりがちです。
それが3代も続くと本当に絵に描いたようなだらしない人間が育ちます。
実際にそういう人をたくさん知っています。

でも芸術家はお金にだらしなかったりするので子供はお金の苦労を生まれながらに
背負い込んでしまう場合も多いようです。もちろん実際にそういう人を大勢見てきました。

人生はひとそれぞれです。しかも他人にはそれが分かりにくいのです。
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by tatakibori | 2006-12-20 21:15 | その他 | Comments(6)

案内状が完成

格安の印刷屋さんに直接依頼するので仕上がりは予想できません。
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思ったよりブルーが強かったかな・・・

一人で全部するのは相談したりチェックしたりが出来ないので不安がありますね。
でも出来上がったからもうこれで良しとします。
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by tatakibori | 2006-12-19 21:12 | 仕事 | Comments(0)

仕事中のBGMは何をよく聴いたか

思い返してみると仕事中はジャズはほとんど聴かない。
ざっと考えてよく聴いたアルバムを並べてみます。
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まず地味庵さんの大好きなジェシ・エド・デイヴィス
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去年末からよく聴きましたジャクソンブラウン
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ナンシー・グリフィスもノリが良いのです
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くらうどさんお薦めのFAKIEはいつも手元にありますね
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やっぱり落ち着くニール・ヤング
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その路線でサイモン&ガーファンクル
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夏はボサノバですね、これはスタン・ゲッツ
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クラプトン、これは絶対の安心感、馴染んだ声に馴染んだ曲です
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で、絶対に飽きないジャクソン・ブラウン

このあたりは繰り返して聴いたような気がします。
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by tatakibori | 2006-12-19 20:58 | 音楽 | Comments(0)

やっぱり昔の方が音が良かった

仕事場の片づけをしながら、今年手に入れたCDを聴いてみました。
最新のCDはどうも音が悪いような気がします。

オーディオにどっぷりのめり込んでいた頃よく聴いたチック・コリアを出してみました。
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仕事中なので、これはCDです。
それでもやっぱりこれは音が良いです。
最新の音楽より存在感があります。
単なる懐古主義ではありません。

今年いちばん良かったCDを選ぶのも難しいでしょうね。
巷ではコーネリアスとかいうバンドのCDの音作りが優れていると話題になっているようです。
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by tatakibori | 2006-12-18 21:51 | 音楽 | Comments(5)

個人的レコード大賞2006

毎年恒例・・・でもない私的レコード大賞の発表です。
やっぱりこれですね。
ギター・ルネッサンスIII<翼>
渡辺香津美
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選曲が馴染みの曲ばかりです。

1. 虹の彼方へ (Harold Arlen)
2. クーラント 無伴奏チェロ組曲第1番BOW 1007より (J.S. Bach)
3. 天国への階段 (Jimmy Page / Robert Plant)
4. クーラント FROM HEAVEN (J.S. Bach)
5. 翼 (Toru Takemitsu)
6. MOMO (Koko Tanikawa)
7. 星影のステラ (Victor Young)
8. シェルブールの雨傘 (Michel Legrande)
9. IF I FELL (John Lennon, Paul McCartney)
10. クレオパトラの夢 (Bud Powell)
11. アストロ・ジャンプ (Kazumi Watanabe)
12. チュニジアの夜 (Dizzy Gillespie, Frank Paparelli )
13. 月の沙漠 (Suguru Sasaki)

スティング「ラビリンス」も対抗馬でしたが、圧倒的な録音の良さでこちらの勝ちです。
音がまろやかで聴きやすくクルマでも仕事中でも何度でも繰り返し聴いてしまいます。

スティングは写真で言うとアンシャープマスクが効きすぎているようでカリカリした音で
聴いていて疲れてきます。声のサ行がきつくなってます。
最近はカリカリの音のCDが多いですね。それで柔らかくて太い音のオーディオが
欲しくなってきます。
70年代のロックを聴くシステムと最新の録音用のシステムは別にした方が良いようです。
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by tatakibori | 2006-12-17 21:25 | 音楽 | Comments(5)