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川の堰

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このような堰がたくさん作られ、護岸工事もされたのは昭和40年頃だったと思います。
その頃はまだ河原には丸い石ころがたくさんあったり
ハヤとかウナギやナマズがいて子供達は夏中川で遊んでいたと思います。
そのウナギは今の養殖のものとまったく味が違ってタレに砂糖をたくさん入れなくても
味が濃くて甘かったのです。
ウナギの養殖が出来なくなって値段も上がるそうですが、
私はべつに今のウナギを食べなくても平気です。
でも、子供の頃食べたあのウナギをもう一度食べたいといつも思っています。

写真は吉井川の支流で香々美川と言います。ここはまだ美しい川です。
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by tatakibori | 2007-06-30 18:37 | 日々の生活 | Comments(3)

新規開業医院

親戚の親戚の皮膚科医院が開業します。
ここへ私の作品を飾ろうというアイデアです。
その親戚の兄貴分がお祝いに贈るのですが
場所も津山インターすぐ近くの便利なところですから
人目につきやすいのです。
これが第一候補です。100x58cmの大作です。
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宣伝しておきます。
大澤皮膚科医院
津山市川辺933-1
電話0868-21-0775
大澤先生は代々の医師の家系で父上は松下幸之助の主治医であったそうです。
祖父の医院をこの度に復興したという事になります。
まだ40歳の元気いっぱいの大澤先生と同じ皮膚科医の奥様も一緒に診察されます。
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まだ準備中ですが
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7月3日にオープンです。

あと耳鼻科が近くにあれば最高なんですが。
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by tatakibori | 2007-06-30 17:56 | 仕事 | Comments(2)

8ヶ月で14500km

私のクルマ、サクシードバンです。
バンだから毎年車検があります。
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2月から病院通いが増えたせいもあり去年の車検からの走行距離がかなり増えています。
4月は3000km近く走ったし、6月も2000kmを超えています。
このクルマは耐久性が低い部品もあります。ドライブシャフトとファンベルト、パワステベルトなどです。
ブレーキも案外弱そうです。
販売するトヨタの2つの系列のディーラーが適当に
ごまかすような事ばかり言うので長く乗るには不安があります。

そこで10万km行かないうちに次のクルマに替えようかと思い始めています。

でもクルマ関係のサイトや中古車を見ていると
スポーツカーばかり眺めてしまいます。
気になるのは現行フェアレディZを中古で・・・と、次期フェアレディZか
来年に発売の噂のGT-R・・・。
いや中古のポルシェ964か993の安いヤツも面白そうだ・・・。
ダイハツのコペンも気軽に乗れるオープンの魅力がある。
マツダ・ロードスターも完成度を高めているらしい。
スズキ・スイフトスポーツなら安上がりで峠道を楽しめそうだ・・・。

・・・クルマは夢があってイイですね。
でも預金通帳を見ると夢は瞬間に砕かれてしまいます。
ああ、宝くじでも当たらんかな~。

それも買わない者には当たるわけないですね。(笑
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by tatakibori | 2007-06-29 17:23 | 日々の生活 | Comments(4)

7ヶ月で3585枚

Nikon D200を買ったのが11月の終わりだったから
7ヶ月で、今見たら3585枚撮っていました。1日あたり17枚ほどですね。
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もちろんD70sも併用していますから撮った写真はもう少し多いです。
それ以前のD70sが一台だった頃よりは確実にシャッターを押す回数は減っています。
D200に慣れるに従いシャッターの回数は減っていったのです。
失敗が減ったというか、思うように一発で決まるのですね。

私は普段は家を出ないのでカメラ売り場は知らなかったのですが
店によってはニコンD80までとD200以上では売り場が違っているんですね。
D40を使っている人の話ではJPEGで一日に600枚以上も撮る事があるそうです。
そう考えてみると、たしかにD200はフィルムのカメラに近い気分があるような気がします。

今回の伊勢行きでは2日間で133枚の写真を撮りました。その中でボツは10枚ほどです。
68枚は伊勢神宮へ記録としてCD-Rに焼いて送りました。
私があつかましく写真を撮っていたらオフィシャルのカメラの方が遠慮なさって
いたようなので資料になるようにお送りしたという事です。
今までも結婚式やお葬式やパーティなどの写真は頼まれて撮影してきましたが
振り返ってみるとD200になってから安心して撮影できるようになりました。

たぶんこのカメラはプロ用なんだと思います。小さな差ですが色々な事の積み重ねで
ずいぶんと信頼性を上げているのでしょう。
まあ、私がやっとD200に慣れてきたというところですね。

今はレンズよりもコンパクトデジカメのFuji FinePix F31fd が気になっています。
個人向けの記録をCD-Rで差し上げるなら動画もあったほうが喜ばれますから。
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by tatakibori | 2007-06-29 13:37 | 写真 | Comments(9)

伊勢神宮

一年に一度、夏至の頃の伊勢神宮特集です。
今年は早朝参拝をあえて止めて人を多く写してみようと試みました。

伊勢神宮の参拝者は去年は一昨年より約60万人増えたそうですが
今年は6月の今の時点でその昨年より45万人増となっているようです。
とにかく人が多いのです。
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例年なら5時に早朝参拝をすればほとんど人は見かけませんが
今年はその時間帯でも結構な参拝者だったようです。
デジタル一眼の人も多いです。
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世界遺産の東大寺は拝観料2500円ですがここはそんな料金は必要ありません。
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20年に一度の式年遷宮の行事が始まったのでテレビで紹介される機会が増えた事が
参拝者増の大きな要因のようです。
2月に東京の六本木ヒルズで「お木曳(きひき)」という材木を切り出して運ぶ行事の
デモンストレーションが行われたり、注目度はアップしているようです。
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皇居でも簡単に入って撮影できるようですがここもほとんどの場所で制限はありません。
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ただし、神楽殿のお札などを売っている巫女さんを撮ろうとすると厳しいチェックが入ります。
これはなんとか許可して欲しいですね。撮影禁止の理由が分かりません。
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もちろん御正殿などの最も大切な神域は撮影禁止です。
看板もありますがマナーとして守りましょう。
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昔は一生に一度お参りできれば幸せな事だったのでしょうが
もう何度お参りしたか覚えていません。
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はるかな地方から歩いてお参りした古のお伊勢参りを思い少しでも歩いてお参りする人もあるようです。
学生時代に奈良から100km以上を歩いたと話す方もありました。
私の親戚の60代の女性は50ccのバイクで岡山からお参りしたいと話していました。

写真は人がいるほうが親しみがあって良いですね。
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by tatakibori | 2007-06-26 19:35 | 神社 | Comments(5)

復活です

耳の調子はまだまだですが
体の方はずいぶん軽くなってきました。
今日はがんばって新しい木版画を彫りました。
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やっぱり木を刻む事そのものが精神にも身体にも良いようです。
皆さんも刻むまでしなくても木に触れる時間を持ちましょう。
きっと良い事がありますよ。
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そして出来上がりです。
アメノウズメノミコトの新バージョンです。
こういう姿形がはっきりしている神さまがいいですね。
ほとんどの神さまは姿がはっきりしてないのです。
ツキヨミノミコトなどひょっとしたら私が最初かもしれませんよ。
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by tatakibori | 2007-06-22 21:30 | 仕事 | Comments(0)

イネ作り

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田んぼのイネも大きくなり始めています。
岡山県北部はイネ作りの歴史はそんなに古い方ではないと思います。
古代には人が住んでいなかった地域も多いし、県南と比べて
土壌が粘土質のところが多くイネ作りに向いていないようにも思えます。
岡山県南部はイネ作りの歴史は古い所です。
それに土壌が奈良盆地と似ています。
マサ土と呼ばれる花崗岩が風化して出来た水はけの良い土です。
実際に田んぼの畦に立ってみると、この土でもう2千年以上も同じ場所で
イネ作りを続けていると思うと感慨深いものがあります。
岡山の雄町米の産地として有名な東岡山駅周辺の古くからの農家を訪ねた事があります。
床の間に伊勢講のお伊勢さん(小さな木製の祠でした)が祀られていたのが印象的でした。
つつましい暮らしぶりですが2千年の歴史を感じさせる風格がそこにはありました。
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by tatakibori | 2007-06-21 21:16 | 日々の生活 | Comments(2)

雑草の生命力

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この季節の雑草の伸びる力はおそろしいほどの勢いがあります。
ひと雨ふれば30cmくらい伸びているように思えます。
自然の豊かな所で暮らしているとその生命力を感じます。
農業をしているとこの力との戦いであるし、またこの植物の生命力の恩恵を直に受けているのです。
この生命力に気持ちが救われることもあると思います。
自然に近く暮らす事は大切だと思います。

今日はそこら中に小さなアリが無数にいます。
数えたらきっと数千万匹はいるでしょう。
人間の力は地球上を覆い尽くしているように思えますが
その人間も自然の一部でしかないのです。

・・・意味不明です。(笑
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by tatakibori | 2007-06-19 20:05 | 日々の生活 | Comments(2)

失敗がなければ始まらない

失敗はいくらしてもいいんです。それが新しい何かを生むのです。
ジャズのインプロビゼーションだってお決まり通りにミスなくやっても
なんにも面白くありません。
遺伝子のエラーが進化を生むのです。
芸術家はいつも何かを期待してわざと失敗するかもしれないように進めます。
でも、じつはそこにも計算はあるのです。
ここでこれくらいラフにやっておけばこのへんで何かおかしな事が起こるかもしれないと・・。
だから習慣として慎重さが欠けているのですね。
ある種の人々から見ればずいぶん乱暴な事をするように思えるでしょうね。

新しい素晴らしい事が起こるようにそっと上手に仕掛けてみましょう。
いくら慎重に生きていてもどうせ失敗はするのです。
毎日がわくわくするほど楽しくなるかもしれませんよ。
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by tatakibori | 2007-06-18 19:36 | 日々の生活 | Comments(0)

介護保険6

介護保険でベッドを借りました。
電動でリクライニングしたり、上下するので母の世話をするのにたいへん便利になりました。
一ヶ月の利用料金は1000円ほどです。これは自己負担が一割ですから実際には残りの
9割が介護保険から出て、事業者には一万円ほどが入るわけです。
介護保険は医療保険と似ています。医療保険は医師がいて診療をしなければなりません。
医師になるには国家試験があり、それに医学部を卒業していなければなりません。
医師免許はそれほど重要な資格なのです。
介護保険事業をするには医師ほどの資格は必要ありません。
簡単な資格で国の制度による大きな事業ができるというわけです。
うまくすれは町の開業医みたいに儲かりそうです。
だから今度のコムスン事件のような事が起こるのです。

そもそも介護保険事業や社会福祉事業は営利を目的としていないから
そんなに儲かるわけがないのです。
事業を起こすには国の制度による低金利の大きな融資を受けられ
大勢の人間を集めて大きなお金が動きますから景気が良さそうに見えます。
でも、実際には働く人の賃金の低さや経営母体の資金体質の悪さで
コムスンに近い状態の事業者は数多くあるような気がします。
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by tatakibori | 2007-06-18 08:13 | 日々の生活 | Comments(0)