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電子辞書

今年も買いました。
これで毎年連続で4台目、高校入学のお祝いです。
電子辞書にはビジネス用と学習用があって
新しい機種には手書き入力やワンセグでテレビが見られるなど
多機能になっていますが
勉強目的ですから実売価格2万円を目安に購入しています。
それでも、年々色んな機能など追加されたり
新色があったりします。
今回は女の子らしい色です。
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実際に使っているのを見ると
英語、古文などだけでなくて
歴史や理科系科目にも利用しているようです。
とにかく調べものの基本形になってますね。
そうなるといかに使いこなしているかも学習能力の
ひとつと言えるようです。
これで勉強が楽しくなるのですから安いものです。

高校入学祝もひと区切りです。
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by tatakibori | 2008-02-26 10:41 | 日々の生活 | Comments(2)

何か歪が・・

新しい箱のボンドも乾いて調子良くなってきていると
思ったら新たな問題が発生です。
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妙にボソボソと何かがスピーカーから聞えます。
レコードの時だけのようです。
針を上げてボリュームのつまみを右に回すと
人の声が聞えてきます。
中国語ですね。雪の日はとくにジャマになります。
低い雲があると出やすいという話もあるようです。
中国の無意味に大きな出力のラジオ電波をカートリッジが
拾っているのでしょう。
口に入る食べ物ではないから我慢しますが
餃子と違って防ぎようがないのが問題です。

それからもう一つ作業台を部屋の中心に置いて
その上でコンコン、ドンドンやるのが
伝わって音が歪みます。
仕事をしながら大音量で聴く事が間違っているのですから
しかたがありません。
壁の419-8Bの方は大丈夫ですから
原因がどこかにあるのでしょうが・・・

比べて聴くと419-8Bの低歪で高品位なサウンドには感心しますね。
604-8Hはこの写真のようにモノクロでセピア、
ノイズを散して強い輪郭強調が加えてあるようです。(笑
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by tatakibori | 2008-02-25 21:38 | オーディオ | Comments(0)

新しい作業台で初仕事

彫ってみました。
千手観音の予定だったのですが
途中で気が変って
光背付きの大日如来です。
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途中で作業台に補強を少し加えました。
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これでまた頑張れます。
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by tatakibori | 2008-02-23 20:30 | 仕事 | Comments(0)

作業台

年末に痛みが出てきた股関節付近は
やはり使い過ぎのようで
床に座って彫るとまた痛みが出てきます。
このまま無理をしていたら
いずれは歩けなくなるかもしれないと
作業の方法を根本的に見直すことにしました。

椅子に座ってしっかりした台の上に材木を固定して
彫れば無理がないと考えました。
じつは彫る時には
右手にゲンノウ、左手にノミを持ち
右足で材木を押さえながら彫るのです。
手が3本あればもっと楽に彫れますね。
クルマの運転でも3つのペダルを2本の足で操作するために
ヒール&トウというテクニックがあります。
それと少し似た方法で、左手の肘から先を使って押さえながら
彫る事も少しは出来るようです。
ハンド&エルボ・・とでも名付けましょうか。(笑
クルマならペダルが2つのAT車にすれば良いのですが
叩き彫のオートマチックはまだ開発に時間がかかりそうです。(笑

大きな作業台の脚を切って高さを調整して
このように彫る事にしました。
簡単な事ですがある意味大きな革命ですね。
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by tatakibori | 2008-02-22 12:39 | 仕事 | Comments(3)

新作エンクロージャー完成

604-8H用のオンケンタイプ箱は急造の安普請だったので
以前より色々と新箱の構想を練っておりました。
無難に612銀箱タイプにしようかとほぼ決めていたのですが、
某メーカーより604-8Hの復刻版を使ったトールボーイスタイルの
システムが発売され、その合理的な寸法取りに驚きました。
そしてこれなら大掛かりなスピーカースタンドも必要ないので
結果的にかなり安価に仕上がるだろうと模作することにしました。

今回は針葉樹合板を使いました。
12mm厚のモノを2枚ボンドで貼り合わせ24mmとします。
合板は1920x910mmなので
某メーカーの465(W)x1250(H)x505(D)mm
より少し奥行きをつめて495mmほどにします。
これでサブロク4枚から2組の箱を作ることが可能です。
実際のモデルをみていなのでわかりませんが
ひょっとしたらサランネットの寸法を合わせて505mmなのかもしれません。
これによる容積の差はわずかなので気にしない事にします。
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問題は補強です。
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604-8Hはたいへん強力なユニットですから
箱鳴りを抑えるために補強を徹底的にしました。
2x4材を使ってボンドをたっぷり塗ってビスで締め上げます。
この補強材による容積の減りのほうが大きいですね。
スリット状の穴が2本ありますが
これも現物を確認できないので
たぶん単なる息抜き穴だろうと思いました。

そして実労時間一日半で完成します。
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強固な箱のせいでやや高域よりにエネルギーが変化しました。
4日ぶりに聴く604-8Hは中音域の密度感が増したような感じです。

一番のメリットは視覚的に落ち着きがあるということですね。
以前は工事現場みたいでしたから。
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by tatakibori | 2008-02-15 09:10 | オーディオ | Comments(8)

トネリコの看板

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トネリコという木はバットに使うくらいですから
これほど硬い木もそうありません。
看板は文字だけですから普通の作品とは少し違います。
こういう文字は後々に残りますから、いつも気を遣います。
今回は診療所の看板ですから格調ある品位と安心感を大切にしました。
といっても、私の文字はそれほどバリエーションがあるのではありませんが・・。
考えすぎると何かが間違っているような気がして不安になって
何度も字引で確認します。
さらにワードでフォントをいくつか試して
文字のデザインの見直しをします。
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裏に年号と銘を入れます。
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by tatakibori | 2008-02-10 20:46 | 仕事 | Comments(0)

平成12年作

大きめの作品は売れない場合もあり、少しずつ残ってしまいます。
これはもう8年前の作品です。
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やや奥行きが浅めでレリーフに近いのは
材木の形もありますが、運搬の都合も考えて軽く作ったのです。
大きな作品もないと作品展の会場がさびしくなるから
こういう作品も必要なのです。
玄関の隅に置いていたのですが
春になって、夕陽が当たるようになると
とても良い表情に見えたので、写真を撮ってみました。
彫刻は光と影があってのものですから
暗い片隅に置いていても誰も見てくれません。
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by tatakibori | 2008-02-08 20:47 | 仕事 | Comments(2)

大イチョウ雪景色

今日は冬山登山でした。(笑
なかなか撮れない真冬の菩提寺の大イチョウです。
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さすがに標高600mですから北国と同じ寒さでした。
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by tatakibori | 2008-02-05 20:58 | 神社 | Comments(2)