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緑の風景3

結局、出かけられないので
家の周りで、180mmで撮ってみました。
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花の終わったアジサイとこれからの萩が対照的です。
やや光が黄色なのは西に傾いた強い日差しのせいです。
同じ太陽光でも朝もやの光、お昼ころの強い光、夕陽と全部色が違いますね。
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by tatakibori | 2008-07-30 21:09 | 写真 | Comments(0)

緑の風景2

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強い直射光線よりも早朝のかすんだ淡い光の緑が好きです。
デジタルになってこのような空気感を写すような遊びが可能になりました。
やや湿った澄んだ空気が伝わるでしょうか。
鳩やホトトギスの声、近所の老人達が犬の散歩をしています。
キジが人の気配に驚き飛び立ちます。
日々の植物の成長は驚くほどのエネルギーです。

すぐ目の前にこんな場所があるから写しているのです。
もしも都会に住んでいたら違うものをねらいますね。
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by tatakibori | 2008-07-30 07:19 | 写真 | Comments(0)

緑の風景

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真夏の強い光で濃くなった深い緑の美しい景色の写真を撮りたいのです。
どうも緑の風景には才能が必要なようです。
この右の下にエキサイトブログのリンクがありますが
そこにある純兵衛のスナップショット・・の純さんなど
視覚が常人とは違うようです。緑の風景の達人です。

昔、小学校でやってた色覚検査などでは分からない
感度のようなものがあって、それが敏感な人は
緑の美しい風景に反応するようです。
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赤緑色弱は男性の7パーセント、女性の0.6パーセントあるそうです。
その逆の色彩に敏感な人はどれくらいいるのでしょうか。
たぶん女性の方が多いと思います。
緑、赤の感度より青の感度の方が高い人が男性には多いのでは
ないかと想像します。
男性は青、女性は赤というトイレのマークにはそういう理由があるかもしれません。

写真の上手な人はそれぞれ個性的な自分の色を持っています。
人によって光の見え方の差が大きいのは間違いないです。
自分の写真を客観的に見るのは意外と難しいのですが
それを探ってみたいと思います。
写真はデジタルになってwebで多くの方と共有出来るようになり
色々な意味で新たな世界に突入したのを実感します。
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by tatakibori | 2008-07-29 19:50 | 写真 | Comments(0)

35年前と31年先

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単純に足せば66年と言う長い時間を人は何かを悩みながら生きていくのです。
これから社会に出る者は不安と希望を胸に歩みだします。
ここで人生の終焉を迎える老人も最期の日をじっと待っています。

私のここまでと、ここからをどうしても考えてしまう毎日です。
誰かが支えになってやらねばならない人間が今の私には5人います。
家康の「人の一生は重き荷を背負うて遠き路を行くがごとし・・・」が
頭の中をぐるぐると巡ります。
息苦しく長い暑い夜もありますね。

暑くても真夏になると耳の調子が戻るので
ボーッと音楽を聴く時間を持とうと思います。
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by tatakibori | 2008-07-28 20:15 | 日々の生活 | Comments(0)

10代の憂い

10代の若者は出版物としての音楽CDは近い将来なくなると思っています。
音楽を入手する手段はダウンロードがほとんどで、レンタルCDの利用さえ少ないそうです。
CDそのものを購入する事など考えもしないのです。
ipod+itune storeというスタイルの定着もあります。
他にもmoraなどもよく利用していますが、
ほんとうは携帯サイトにある違法の音楽掲示板からの無料ダウンロードが多いそうです。

もっとたくさん良い音楽を聴いてみたいという気持ちは大人の音楽愛好家と同じです。
だから、彼らには大きな心配があります。
音楽がタダなら、良い音楽を作ってもお金にならないので音楽を作る人がいなくなる。
今も昔と同じで、若者に強く支持されるバンドにはテレビに出ない場合が多いようです。
この中からサザンやミスチルのように生き残れるグループがあるかどうか
将来は悲観的です。

インターネットの普及は2000年頃から、
携帯サイトの発展はここ3年ほどの現象だと思います。
急激に変化する社会に戸惑うのは大人だけではないようです。

90年代に政府が将来はマルチメディア産業を200兆円規模に
発展させると発表してから10数年ですが、
大きな発展と同時に産業構造の変化を伴い
対応できない国民の苦しみもありますね。
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by tatakibori | 2008-07-28 08:44 | 日々の生活 | Comments(2)

夏のスピーカー工作2

何でもシリーズになって第二弾がありますね。(笑
今日はアルテック8cmの箱です。
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これは2000年に買った最初のパソコンのスピーカーユニットです。
箱は松の単板で、以前からあった筒状のものを加工して作りました。
天板と底板は1x4材の端切れ。吸音材は粗毛フェルト。
仕上げはワトコオイル。ターミナルは無し。
すでに使い込んであるユニットですからそこそこの音が最初から出ます。
フレームに余裕がないので穴あけに手間がかかりました。

こういう作業は何故か落ち着きます。
ストレス発散ですね。
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by tatakibori | 2008-07-26 19:44 | オーディオ | Comments(0)

WWWでのハイパーリンク

youtubeでの著作権について書きましたが
その元になる考えについてさらに書こうと思います。

まず、以下はWikipediaからの転載です。
(このお話に必要な部分だけです。)

WWWではドキュメント(ウェブページ)の記述には主にHTMLやXHTMLといった
ハイパーテキスト記述言語が使用される。
ハイパーテキストとは、ドキュメントに別のドキュメントのURIへの参照を埋め込むことで
(これをハイパーリンクと呼ぶ)インターネット上に散在するドキュメント同士を
相互に参照可能にするシステムである


WWWは、双方向ではなく単方向のリンクを使用する。
これにより、何らかの資源の所有者と連絡を取らなくてもリンクすることが可能となった。


World Wide Web は独占されておらず、
サーバやクライアントを独自に開発し拡張するのも
自由にできてライセンスを得る必要も無い。


1993年4月30日、欧州原子核研究機構 (CERN)は
World Wide Web を無料で誰にでも開放することを発表した。


もともとこのシステムは論文中の引用のために考えられたと読んだ事があります。
すなわちウェブサイトの原点は何かの学術的な発表の場としての役割だったようです。
私はこれこそがWWWの原点でありそのために考えられた多くの便利さを
我々は享受してると思っています。
ウェブサイトの役割は情報発信こそが本質でそのために多くの自由さが
設定されていると思います。

ハイパーリンクでの引用には著作権を超える自由があると考えられます。
しかし、他者の著作物の埋め込み、貼り付けがどこまで許されるかは
一般社会の著作権法に従うべきではないかと思っていたのです。
ハイパーリンクと動画埋め込みには本質的な違いがあるのではないかと
見ていたのです。
だから、あのお話を書いたのです。

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by tatakibori | 2008-07-25 20:36 | その他 | Comments(0)

風死す

「盛夏の真昼間、ぱたりと風が止み、耐え難い暑さになる」という意味の言葉です。
「死す」とは重い表現ですね。
暑さの段階は
酷暑<極暑<褥暑(じょくしょ)というのがあるそうです。

「褥瘡(じょくそう)=床ずれ」の褥(じょく)というのがいかにもと思う
大袈裟な表現ですね。

以上は友人のK医師夫妻談です。

土用の頃、天神祭りの日、子供の頃は暑さがうれしくて
しかたがないような生命の輝きを感じていましたが、
それとは正反対の暑さがあるんですね。
いくつかの蕉門の俳句の向こうには病や死が見えて
どきりとする事があります。
医療関係者にはそういう実感があるのも厳しいですね。
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by tatakibori | 2008-07-25 09:08 | 日々の生活 | Comments(0)

夏のスピーカー工作

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見ていると箱に入れてやりたくなります。
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音を出さなければ生まれてきた甲斐がないというものです。
端材の針葉樹合板を切って、ドリルとジグソーで穴を開け、エアタッカーで
打って組み立てます。中に少し粗毛フェルトを入れて、#120のサンドペーパーで
磨き、ウレタンニスで拭いてしばらく置きます。
それから仕事をして、昼ごはんを食べてからユニットを取り付けます。
ギリギリの寸法ですから少し削りながら押し込みビスで止めて完成です。
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オーディオはもう情熱をかなり失っていますが木工作は止められません。
中でもスピーカーの箱はいつまでも面白いですね。
音は・・・残念です。(笑
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by tatakibori | 2008-07-24 20:20 | オーディオ | Comments(0)

youtubeにおける著作権

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私は、ほとんどの音楽動画は違法なアップだと思いますが、
それを閲覧する事自体は違法ではないと思っています。
疑問なのは違法の可能性が高い音楽動画をブログやホームページに貼り付ける行為です。
これは違法行為の幇助などにあたる可能性があるように思っています。
私はそれは避けています。
流れて消えてしまう掲示板からのリンクは時々しました。
まあ、そのくらいは田舎道を少し違法な速度で走行する程度だと思っています。
しかし、残ってしまうブログやホームページへの貼り付けとなると
確信犯というか、堂々とやり過ぎのように見えます。
実名など公開しておられます複数の方々がなさっているのを見ると問題ないのでしょうか。
それとも明示的許可を得ての事なんでしょうか?
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by tatakibori | 2008-07-24 15:33 | その他 | Comments(11)