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コンデンサー決定

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フォステクスの箔巻タイプCSの高品質には驚きましたが
やや高価な事もあるので同じフォステクスのフィルムコンデンサーの
金属蒸着ポリプロピレン・CTという高級タイプを買ってみました。
容量は2.2μFです。
CSに比べるとやや荒っぽいようなところもありますが
他のフィルムコンデンサーに比べるとシャープで品良くまとまります。
今回はこれに決定です。
CSコンデンサーはアンプをグレードアップしたくらいの差が出ます。
電線にこだわるケーブルマニアがありますが、同様に
コンデンサー交換もマニアックなものだと知りました。
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by tatakibori | 2009-03-30 20:37 | オーディオ | Comments(15)

山田賞受賞作品

今年の山田賞作品の一部を紹介します。
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鉄棒をしているのですね。

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審査に私は参加していません。

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これは中学生の1版多色刷りです。

技術が向上すると画一化傾向が出て個性的な作品がへるというジレンマがあります。
その原因に美術の時間が減ってきた事もありますね。
中学では週に1時間というは少ないような気がします。
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by tatakibori | 2009-03-28 20:31 | その他 | Comments(0)

変ったヒノキ

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一月ほど前にある人が持って来たヒノキです。
杉で言うと屋久杉のように年輪が細かくて樹脂をタップリ含んでいます。
四国の深い山の中にあったヒノキの巨木の枝という話です。
長年材木を見てきましたがこんなヒノキは初めてです。
臭いはたしかにヒノキのものです。
とても彫りやすくて、ノミ跡も美しい優れた材です。
世の中にはまだ知らない事がたくさんあるのだとしみじみ思いました。
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by tatakibori | 2009-03-27 20:30 | 仕事 | Comments(0)

自作の贅沢

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メーカー製スピーカーのネットワークに使われているバイポーラコンデンサーです。
おそらく原価は数十円。
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こちらは自作用の箔巻コンデンサー。
贅沢な部品で単価は2桁ちがいます。
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こちらはメーカー製の使用パーツでコアコイル。
鉄の芯があるコイル、原価100円台でしょうか。
同様に2桁違う自作パーツの高級品は箔巻で空芯です。

70年代米国製高級機でもコアコイルは普通で
バイポーラコンデンサーを見かける事もあります。
そういった「腐ったハラワタ」を取り出して
マルチアンプで駆動すれば音は見違えるほど良くなるのは
当然のように思えます。

昔のスピーカーシステムの部品代は小売価格の20パーセントほどだったそうです。
電気の知識がなくても可能なベニヤ板で箱を作り、秋葉原のパーツ屋で調達した
部品を組んでスピーカーを作るのはとても満足度の高い趣味だったのです。
モノ作りの原点でもあるような気がします。
何かを工夫したり交換したらとても音が良くなる喜びを味わうと
深みにはまってしまうのです。
・・・何十年も。(笑
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by tatakibori | 2009-03-24 20:58 | オーディオ | Comments(13)

定額給付金

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まったくバカバカしい愚政策だとは言ってみても、
もらえるものなら遠慮なくいただきたいというのが
人情です。
出すと言ってなかなか出さないから支持率が
下がったのは明白です。

さて、これを何に使うか他人の動向が
とても気になるのです。(笑
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by tatakibori | 2009-03-16 21:10 | 日々の生活 | Comments(6)

遺作展

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以前このブログに父の遺作展はしない、その販売ももうしないと書いています。
一回ぐらいはやってみたいと言う気持ちはあるのですが
それに見合う企画がもうやってこないだろうと思っていました。
急な話ですが一つ真面目な企画が持ち上がっています。
父の作品を展示する最後の会になります。
残っているのはやや大きめの作品が多いので
限られたスペースですから傑作を選んで展示します。

今度の日曜日は父の百日祭で納骨もします。
良い報告が出来ます。
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by tatakibori | 2009-03-06 10:26 | 仕事 | Comments(0)

コンデンサー交換

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アルテック419-8Bには
ドームツイーター・フォステクスFT48Dを足しているのですが
フィルムコンデンサーを一個使っただけの簡単な接続です。
これが外したコンデンサーです。
よく覚えていないのですがフォステクス扱いのU-CON製4.7μFだと思います。
今はアンプがエレキットTU-8730なので高音がやや強すぎるように思い
コンデンサーを容量の小さなモノに交換したのです。
手元にあったシズキの2.2μFを入れてみるとかなりおとなしくなります。
もともとこのFT48Dというのは輪郭を強調したような傾向があるのでしょうか
クッキリした印象は残ります。
オーディオというのはコンデンサーや抵抗を一個入れ替えるだけで
特性がコロッと変ります。
似たような周波数特性でも実際に聴くと個性が違って感じる場合が多いので
機械で測定するより聴感を優先したほうが良いと思います。
しかも、最終的には部屋の環境と聴く音楽の種類も大きな影響を持っているのです。
無限に近い組み合わせの調整の中から自分の気になる所を探し出して
そこを変えていくというのがオーディオの大きな楽しみです。
U-CONは容量の割りにもっさりして鈍い音が個性だったのかもしれません。
シズキ製は見た目が安っぽいので他のメーカーも試してみようと思っています。
その後は箱を新しく作ろうというのが今年の計画です。
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by tatakibori | 2009-03-05 13:53 | オーディオ | Comments(7)

山田賞

今朝(3/4)の山陽新聞・作州面
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まだまだ続く事になった「山田賞」です。
今年は新聞にも紹介していただきました。
昭和40年からなのでもう44回目です。
続いてきたのは美術教育をたいせつに思う勝田郡の
教員の方々の真摯な情熱の結果です。
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by tatakibori | 2009-03-04 07:26 | その他 | Comments(4)