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小型デジタルアンプ3種

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TOPPING TP10-Mark3、Lepai、鎌ベイアンプ(左から順)の3台を聴き比べてみました。
比較用スピーカーはマークオーディオ CHR-70です。

ToppingはトライパスTA2024使用で10W(8Ω)、この中では一番おとなしい音です。
数値ほどパワーが無いように思えます。
単純に切り替えて比べるとややつまらないようです。
長時間のBGM使用では疲れなくて歪も少なく上品さが感じられます。
購入価格約6,000円

Lepaiは今日届いたばかりですから、第一印象です。
トライパスTA2020使用で13W(8Ω)ながら一番パワー感があります。
トーンコントロールが付いているのが面白い様に役立ちます。
スイッチオンでのポップノイズが大きいようです。
ゲインも高めです。
これはACアダプターを買わなかったので購入価格は3,000円

鎌ベイアンプはヤマハ製YDA138使用で10W(8Ω)
トライパスより派手目な音がします。
ゲインは高めなのでひょっとしたら歪が多いのかもしれません。
中古で3,000円ほどで買ったものです。故障したので電源をLepaiに譲りました。

どれも充分に楽しめる21世紀のアンプです。
音楽を聴くのに高価なアンプはもう必要ないと思わせる力があります。
洋服のユニクロのようなものかもしれません。
だから古着もあるし、老舗の高品質なブランドを知るのも大切です。

スピーカーが安価なものなら安いLepaiがお薦めです。
トーンコントロールがとてもよく効くので好みの音色にアレンジできます。
何度も言いますが良い時代になったものです。
by tatakibori | 2009-10-14 20:39 | オーディオ | Comments(2)
Commented at 2009-10-15 00:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tatakibori at 2009-10-15 11:37
CDのデジタルリマスターの多くはipodなどイヤホンで聴くための調整です。
実在感とか静寂感まで考えたリマスターはほとんどありませんね。
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