人気ブログランキング |

芸術家には定年はない

いよいよ団塊の世代の定年退職が始まります。
多くの人は60歳を過ぎても働きたいと思っているそうです。
今の高齢化社会では健康でありさえすれば60歳はまだまだ若いですね。
能力のある人ならば今までと同じように働いていただきたいし
働くチャンスを作らなければならないでしょう。

私のような仕事なら定年退職がないから75歳くらいまでは
現役として仕事が出来ると思います。
さすがに80歳近くなると体力が衰えてきますから隠居仕事というか
ペースダウンは仕方がないですね。
もしも90歳まで60歳くらいのペースで仕事が出来たならきっと素晴らしい
仕事を後世に残せるでしょうね。
そこまで行かなくても75歳でも一般の人の60歳定年を考えると
年をとってからが多くの仕事が出来るようです。

それで芸術家の子供はいつまでも親をあてにしてだらしない人生を過ごすようになりがちです。
それが3代も続くと本当に絵に描いたようなだらしない人間が育ちます。
実際にそういう人をたくさん知っています。

でも芸術家はお金にだらしなかったりするので子供はお金の苦労を生まれながらに
背負い込んでしまう場合も多いようです。もちろん実際にそういう人を大勢見てきました。

人生はひとそれぞれです。しかも他人にはそれが分かりにくいのです。
by tatakibori | 2006-12-20 21:15 | その他 | Comments(6)
Commented by 村瀬 at 2006-12-26 19:17 x
零細自営業者のほぼ全部が定年は無いです死ぬまでしっかり働かないと生活できません、私も多分病気になり入院するまで働かされると思います。
まあ、ぼけ老人にならないだけましかな!?
Commented by tatakibori at 2006-12-26 20:54
年金が入るようになったら隠居する計画は難しいですか・・・

高齢化社会ですから60歳はまだ若いですから頑張って下さい。
私も後に続きます。

村瀬さんはお好きな事があるから歳はとりませんよ。
Commented by cozy at 2006-12-26 22:52 x
村瀬さんと全くの同意見です、零細自営業者には定年はありません、
僕の店も経営状態が悪い現在です。食べてゆくのは大変ですが死ぬまで好きな物を商いしてゆきたいです。なかなか、ゆっくりとすごすというわけにはなりません。
Commented by tatakibori at 2006-12-27 08:11
cozyさんはお金儲けが先に立たないきれいなご商売のようにお見受けします。
自分の趣味を全面に押し出すという商売の方法もアリかなと
思わせてしまう説得力がありますね。
今は高齢化社会へ向けて時代の変わり目にあると思います。
年をとってから美しく生きるという事が大切です。
そういう意味ではここらあたりに出没するおじさん達は
若い人に夢を与えられるだけの内容のある方が多いですよ。
Commented by cozy at 2006-12-27 09:27 x
でも、淡路島のような少子高齢化と人口減少と経済が破綻したような地域でなかなか黒字にするのは大変です。
現在では個性がないと零細小売業はダメだと思い、
ネットの店はああいう形になってますが、まだまだです。
何かが足りないのでしょうね。
でも自分にはこの職種しかないと思っています。
Commented by tatakibori at 2006-12-28 08:01
>何かが足りないのでしょうね。
そういう風に考える方には足りないモノは無いと思いますよ。

本物のセーターはきっと売れ続けると思いますよ。
<< 年末は慌しく年賀状の宛名書き 案内状が完成 >>