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2005年 04月 17日 ( 1 )

反日デモ

15日の続きを書こうと昭和20年代の雑誌「民藝」に棟方志功が祖父の木彫について書いた文章を探していたのですが昨年の台風の混乱もあって出てきません。
そこで今日は話題を変えてひとやすみです。

今朝は上海での反日デモのニュースが新聞のトップにありましたが、上海市は日本の誤った歴史認識のせいでこうなったのだから謝罪はしないそうです。誤った歴史認識とは
「小泉首相の靖国神社参拝」であるそうです。靖国神社にはA級戦犯が合祀してあるからダメだということです。さすが中国、死んだ人間でも許さないという執念がかの国の考え方。ここらへんが日本人には理解できないことですね。
昔、子供の頃にペキン放送という日本向けのラジオ放送をよく聴きました。その経験から言うと今回のこの靖国問題、そもそもやつらは日本の事をよく知っていて神道とか神社なんかは絶対に認めない許さないというふうにも聞こえます。
歴史教科書の検定問題と言うのもあるそうですがよくもまあそんな事が国を挙げての話題になるのか不思議ですね。かの国には歴史という科目は無いそうです。文化大革命以降が歴史なのです。日本が悪かったから抗日戦争を経て文化大革命がおこったと教育しているのです。それ以前はまるで神話の時代にされているのですから考えが浅くなって当然です。誤った歴史認識はどちらでしょうか?

こんな国とうまく付き合っていこうと努力されます大勢の方々に深く感謝する次第であります。
by tatakibori | 2005-04-17 19:37 | 愚痴 | Comments(0)